やっぱり予想よりも長くなっちゃった 第二十二話「一」その 3 を NOTE 公開

    ものがたり屋の松谷高明です。
    第二十二話「一」のその 3 完結編をNOTE で公開しました。
    このところいろいろと予定通り進んでいなかった「ものがたり屋 参」ですが、第二十二話「一」のその 3 完結編は予定通り NOTE で公開することができました。とはいえ、ほんとうは予定通りじゃないんですけどね。
    というのも、金曜日には書き上げて土曜日は見なおしと公開のための作業ということになっていたんですが、今回は土曜日も執筆しなければ終えることができませんでした。まぁ、公開できたんだからいいじゃないかという考え方もあるんですが、それ以外にやっぱりこうなってしまったのかという思いの方が強いといえばいのかな。

    前から書いてますけど、どうも「ものがたり屋 参」の書き方が変質してしまっていて、元に戻せないかということで書きはじめたのがこの第二十二話だったんですね。だからタイトルも「一」、読み方は「はじめ」なんですが、これにしたんです。
    その 1 はまだよかったんです。それなりにシーンを絞ってさらりと書くということができていました。けれど、その 2、その 3 と続けて書いていくうちに、やっぱりシーンを書きこんじゃうんです。ボリューム感でいうと、はじめのころの二倍から三倍になってるんじゃないかな。
    書きはじめのころはちょっと説明不足かという感も否めなかったんですが、いまはそこをていねいに書きこむようになっちゃったんですね。まぁ試してみて、やはりこのスタイルになってしまうということは、いまのぼくにはこういう書き方しかできないということなのかもしれません。若干、諦めが入っていたりして。ふむ。

    書いてそのまま公開しているので、全編を通してのバランスを考えてあとで手を入れるということができいな作品だからということもあります。でもなぁ。まだちょっと逡巡があることも確かなんですよね。
    次は第二十三話です。もう一度、はじめたころのスタイルを意識して、書いてみたいと思います。だからたぶんタイトルは「新」になるかな。そう、諦めの悪い男なんですよ。がははは h。

    ということで第二十二話「一」その 3 完結編です。気がついたらちょっと長めになってしまいました。その分、しっかりと書きこんでいます。ぜひ、お楽しみください。

    うっかり閉め忘れた襖の影、街灯の届かないひっそりとした暗がり、朽ちかけている家の裏庭、築地塀に空いた穴の奥。
    美咲の眼の前で姿を消してしまった香苗と麻美。なにが起こったのかまったく判らない美咲は結人に説明もできず泣きじゃくるのだった。それでも、麻美を取り戻したい。その思いで結人と美咲は麻美が攫われたであろう世界へと向かうのだった。しかし、そこは想像もできないような世界。そこでふたりは……。
    ぜひ、お楽しみに。

    せっかくだから、読んだら「スキ」をしてくれると嬉しいです。
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    無料での公開なので、ぜひ協力お願いします。

「ものがたり屋 参 一」その 3
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