「癌について話そうよ」 癌について知りたい、聞きたい。話したい

    癌が見つかって摘出手術をしてから今月末で四回目の誕生日を迎えます。
    その間、ず〜っと化学治療してきました。いわゆる抗癌剤投与です。そのおかげで癌サバイバーとしてぼくは今日まで生きてきました。
    癌サバイバーになっただけでなく、オストメイトにもなってしまったんだけど、ぼくになにができるのかじつは手術後からいろいろと考えてきました。
    その答えのひとつが「腸をなくした男」の出版でした。ぼく自身の体験をすべてさらけ出すことで、癌についてはもちろんだけど入院生活や検査について癌と生きるということをいろいろな人に知ってもらいたかったのです。おかげさまで「腸をなくした男」Kindle 版のダウンロード数は 11,000 を越え、微力ながらそれなりのことはできたかなと思っています。

    ただこの本でぼくの体験のすべてを伝えることができたのかというと、やはりなにか物足りないのも事実です。
    それはなにかというと、直接話をしたいということです。

    癌はいまでは特別な病気ではなくなりました。癌に罹患したり、あるいは家族や知人が罹患することもあります。また、いざというときのために実際に癌はどういう病気なのか知りたいという人もいるでしょう。
    癌ってどういう病気なんだろう ? 癌になったら生活はどう変わるんだろう ? 治療はどうなるの ? 癌に罹患した人とはどう接したらいい ?
    さまざまな疑問を多くの人が抱えているんじゃないでしょうか。

    癌について知りたい、聞きたい、話したい。
    癌サバイバーとして今日まで生きてきたぼくだからこそ伝えられることがあります。話せることがあります。聞くことができます。ただ話を聞くだけでなく、語り合うことで肩の荷を下ろすこともできるはず。
    いまのぼくができることはそのための「語り合える場」を作ること。癌について思いの丈を語り合う時間を共有しましょう。

    このぼくと顔を合わせて癌について話しあう。参加、お待ちしています。

■「癌について話そうよ」
■2021 年 11 月 26 日 or 12 月 7 日以降
■14:00 〜 16:00
■逗子海岸そばのカフェ ( 決まり次第お知らせします )
■先着 5 名様
■参加費 2,000 円 税込 ( 1 ソフトドリンク込み )

参加希望の方は、Facebook、Twitter のメッセージでお願いします。
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メールでのご連絡は diginavi@digitaldreamdesign.co.jp へお願いします。


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