改めて思いを強くしたけど、ぼくが逗子に住むのはそこに海があるから


    なぜぼくが逗子に住んでいるのかというと、それは海があるからだ。
    これはこのところすっかりサボっている YouTube チャンネルで去年公開したコンテンツでも話しているんだけど、そこに海があるからぼくは逗子に住んでいる。
    なのにこのところ海へいくことができずにいた。

    これはこの blog に昨日書いたばかりだけど、抗癌剤投与の影響だ。

    最後に海を見たのはなんと先週の月曜日。それからまったく海まで散歩することすら、いや、散歩する気にすらなれなかった。
    体調ってのはここまで大きく影響するんだねぇ。いや、そういう意味では恐ろしい話だ。
    海まで歩いても 25 分程度。いつもついでに買い物して帰宅しているんだが、だいたい 8,000 歩程度。ほんのちょっとした散歩だ。ふつうの体調であれば、改めて考える必要などない距離でもある。
    でも、それが途方もなくぼくには遠かった。やれやれ。

    しかし、昨日はこのところ悩まされていた腹痛をほとんど感じることがなかった。まったくなかったわけではないけど、我慢する必要もない程度の痛みだったので、このタイミングで海へいかずに、いついくのだ。
    ということで、まずは買い物を済ませてから、そのまま海まで足を伸ばした。
    いや〜、久しぶりの海。いつもの海がそこにあった。
    そうなんだよ。海はいつもそこにかならずある。静かな海、荒れた海、いろいろな海はあるけれど、しかし海はかならずそこにある。だから、ぼくは逗子に住んでいるんだよね。

    いつものように東浜のトイレの近くの砂浜に腰を下ろして、いつものように Bluetooth スピーカーで音楽を聴きながら、昨日は C、S、N & Y だったけど、しばし惚けることができた。
    そうなんだよ、こういう時間を過ごすためにぼくは逗子に住んでいるのだ。この時間なくして、もはやぼくの人生はあり得ない。

    どこに住むのか。いろいろな考え方があるとは思うよ。でも、ぼくにとってはこの海こそがすべてなんだね。
    海を眺めながら、改めてその思いを強くしたわけだ。
    さてと、今日も海まで散歩できるんだろうか。

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