まさかという展開だったけど、結果としては予想通りなのかな


    じつはいつも出かけるのは昼過ぎ、下手したら夕方近くになることが多いんだが、今日は野暮用で昼前に家を出た。
    ただ自民党総裁選挙があったので、野暮用をさっさと片付けると真っ直ぐ家に戻って、YouTube で総裁選のライブを観た。
    まぁ、ぼくが観たからといってどうってことはないんだけど、今回の総裁選はかなり重要な選挙といってもいいだろう。中には歴史的なという表現を使っている人もいるぐらいだ。

    で、最終的な結果としてはどうかというと、大方の予想通り岸田氏の勝利となった。
    ただ意外というか、これは予想と違ったのが、各候補の議員票の獲得数だ。一回目の投票で一位は間違いないといわれていた河野氏が、なんと 86 票と予想を遙かに下回ってしまった。これは先週にも書いたけど、事前の予想では 140 票は確保したといわれていた。ただ、高市氏が猛烈な追い上げをしていて、週が明けた段階でどうなっているのかは蓋を開けてみなければ判らないという状況だった。

    それが僅か 86 票となってしまったのだ。岸田氏が 146 票、高市氏が 114 票、野田氏が 34 票ということで、岸田氏と高市氏が河野票をずいぶん喰った形になった。
    しかも党員・党友票の合計だと、河野氏が 255 票、岸田氏が 256 票、高市氏が 188 票、野田氏が 63 票という結果になった。

    一回目の投票の結果の一位がなんと岸田氏になってしまったのだ。これはちょっと吃驚だよね。
    たぶん河野陣営もこんな結果になってしまうとは予想もしていなかったに違いない。こんな展開になったのは、たぶん高市旋風の影響だろう。これについては、いずれまたきちんと書くつもりだ。
    決戦投票の結果、257 vs 170 ということで岸田氏が当選を決めたわけだ。

    さてと、問題は党内人事と内閣の陣容だ。
    まずは幹事長人事だね。山口県第 3 区と和歌山県第 3 区をどう収めるかということになる。
    だからそういう意味ではまだまだ目が離せないということだね。

One Reply to “まさかという展開だったけど、結果としては予想通りなのかな”

  1. […]     自民党総裁選の結果を含めてまとめを以前にかいたけど、その結果は大方の予想通りだったといっていいだろう。     世間的にはどうだったのかは知らな […]

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