なんだか浦島太郎の気分かも たった一ヶ月で世界はここまで変わるんだね


    気がついたらもう九月だ。
    体調不良で八月はほぼなにもできない一ヶ月になってしまった。この失われた一ヶ月を考えると、かなりの時間をロスしてしまった感じは否めない。とくにぼくは癌サバイバーということで、生きていられる時間だって限られているわけで、そう考えると、大いなる損失だったような気がする。そういう考え方が正しいかどうかはともかくだけどね。

    ほぼ身動きができなくなったのが 8 月 6 日。それから一ヶ月近く、世間ではなにがあったのかというと、なんだか大変な一ヶ月だったようだ。
    まず東京オリンピックが無事閉幕となった。金メダルラッシュの五輪だった。
    アフガニスタンがなにやらきな臭くなったと思ったら、あっという間にタリバンがアフガニスタンを掌握してしまった。いや、これには驚いた。
    そして東京パラリンピックが開幕となった。

    ついでにいうと横浜市長選挙があって野党の候補が大量リードで当選した。横浜市の未来はかなり暗いとは思うが、これにより菅政権の支持率が激下がりとなってしまった。
    おまけに緊急事態宣言がさらに延長されたらしい。
    海外ではアフガニスタンに火の手が上がり、国内では政局となった一ヶ月だね。
    ついでにいうと、ジャイアンツはセ・リーグの首位となっている。これはこれでちょっと吃驚ですな。

    八月の終わりに、やっとのことで海へ散歩できるまでぼくは快復したわけだが、まだ万全ではない。昨日は時間的なこともあったけど、やはり海までいけなかったからね。

    たった一ヶ月でここまで大きく情勢は変わってしまうのか。ちょっと唖然としている。
    もしかして今年はあと四ヶ月になっちゃったわけだが、これから世界ががらりと音を立てて変わっちゃうのかもしれんなぁ。
    体調が悪いといってごろごろしている場合じゃないかもしれない。しっかりと眼を開けて、世間をきちんと観ていかなきゃいけないかもね。

    しかし、ジャイアンツが首位か。これは嬉しいサプライズだな。ふむふむ。

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