二ヶ月ぶりに抗癌剤を投与 ただ食欲が落ちているのが気になるなぁ


    ワクチン接種との関係があってずいぶん長い期間、抗癌剤をお休みしていたことになる。
    前回の投与がいつだったかというと、なんと 6 月 1 日だ。ほぼ二ヶ月休薬していたことになるのかな。その間に武漢ウイルスのワクチンを二回接種した。
    これだけの期間、抗癌剤の投与がなかったので、体調は万全。もう食べたいものをバンバン食べられだろうと思っていたんだが、ところが世の中はそんなに甘くはなかった。

    先月の半ばぐらいまでは、ごく普通だったんだが、それからお腹が張り気味になっていた。去年の春先にも同じように状態になったことがあって、そのときは水が溜まっているということで排尿剤を服用してなんとか治まった。
    ただ今回のお腹の張りの具合がちょっと違っていて、食後にお腹が膨れるとしばらく膨れたままになってしまうのだ。この状態でなにがキツいかというと、横になるとお腹が痛むのだ。軽く悲鳴を上げるぐらい痛む。とどうなるかというと、夕食を摂って寝ようとするとこの痛みで寝付けない。
    そんな日が続いていて、おかげで食欲もだんだ落ちてきていた。

    これが解消できればという思いを抱いて久しぶりに通院してきた。火曜日のことだ。
    いつものように採血したあと、エコー検査があってそれから診察となった。エコー検査の結果、とくに替わりはないとのことだった。水が溜まっているのかを確認したところ、とくにそれもないということだった。
    だったらこのお腹の張りはなんだろう ?
    抗癌剤を止めていたための影響かもしれないということで、とくに数値的には問題もなかったので、そのまま抗癌剤の投与となった。

    抗癌剤自体にはもう慣れっこになっちゃったからか、とくに副作用はそこまで気にはならないかな。ただ、点滴薬がエルプラットに前回から変わったんだが、これがちょっと困りもの。というのも、冷気に敏感になっちゃうのだ。冷水に触れるとピリピリと痺れる。ただ、これは大したことではない。

    この季節、暑いからもちろん冷たいものを飲みたくなる。その最たるものがビールなんだが、キンキンに冷えたビールをごくりと呑むのは堪らない楽しみだ。ところがこれだダメなんだよね。
    そう、冷気に敏感になるのは手足だけじゃなくて、口の中も喉もそうなのだ。手が冷気に触れるとぴりぴりするだけなんだが、冷たいものを飲むと、喉にまるで霜が降りたような感覚になり、引き攣る感じになってしまう。もちろん、口の中も同じだ。冷たくて痺れるだけじゃなくて、引き攣る感じがあるんだよね。
    ということで、この冷たい飲みものを楽しむことができない。これがとても残念なところかな。

    抗癌剤は経口薬も服用しているんだが、お腹の具合はさほど変わっていない。ただ、ちょっと痛みについては治まりつつあるかな。でも張りはまだ続いていて、満足にものを食べることができない。
    どういう具合かお腹が空かないので、それはいいんだが、体重の減少が気になるんだよね。これって体力と直結しているからね。
    夏を乗り切るためにはモリモリ食べたいんだが肝心の食欲かないといのがねぇ。気になるところ。

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