まん延防止等重点措置におけるその他区域ってなんですか ?


    緊急事態宣言が沖縄以外では解除された。そのまままん延防止に移行するらしい。それにともない神奈川県のまん延防止に指定されていた市も横浜市などの六市に減らされた。
    ということで、逗子はすべて解除かと思ったら、じつはそうではなくて、まん延防止等重点措置におけるその他区域ということで、一部制限がされる。まったくねぇ、なんなんでしょうねぇ。

    いわゆる不要不急の外出は避けましょうということと、飲食店の営業に一部制限がかかったままになる。
    飲酒は OK になったけど、21 時までの時短営業ということになるんだそうだ。これはまったく気にしてなかったけどカラオケ設備提供は終日停止なんだね。まぁ、関係ないけど。

    この前、連休中に逗子呑み会ということで楽しませてもらった「マレスコ」の人と偶然お店の前で話をする機会があったけど、今日から飲酒ができるようになってホッとひと息だろうなぁ。
    駅前の立ち呑みも今日から店を開けることになるんだろう。

    しかしこのなんのエビデンスもないのに飲食店に負担を押しつけるってのは、やっぱりどう考えても異常だ。異常だけど、いままでの経緯を考えると、きっとこのまま五輪が終わるまではなんらかの制限が続くんだろう。そんな気がする。
    このところ「人流」なんてことがいわれてるけど、それがほんとうに原因なら、山手線なんてクラスター電車だと思うんだけど、なんの問題もなく走ってるよね。
    ほんとうの意味で科学的な検証をすべきだと思うんだけど、どうも「気分」だけですべての政策が決められている気がするんだよね。そもそも分科会ってなんのために設置されたのか、ぼくにはまったく理解できない。

    ただワクチン接種が進むことで世間の雰囲気もちょっと変わった気がする。
    五輪反対の意見もかなり減り、開催賛成の意見とその比率は逆転したようだ。ということで五輪が終わったら、きっと雰囲気ががらりと変わっちゃうんだろうねぇ。
    まずはマスコミだ。いままでなんでも反対反対ということで五輪も反対の論調だったのに、来月になれば本格的に五輪の話題が出はじめて、開催中には五輪に反対していたマスコミもこぞってニュースを報道するんだろう。
    まぁ、呆れた変節だと思うけど、これがマスコミの正体ってことなのかもしれないね。もっともすべてがそうではないと思いたいけどね。ただどうしても左向きのマスコミの声の方が大きくて、とくに TV はまさにそうだもんなぁ。そのくせ、きっと五輪の番組を放送するんだよね。

    ということで、とりあえずは飲酒が制限つきとはいえ認められたことで、きっと逗子の街もちょっと雰囲気が変わるんだろう。
    海の家もこれで賑わうことになりそうで、それはそれでよかったと思うんだよね。
    ただ当初は 7 月 2 日が海開きだったけど、まん防が延長されたので、7 月 16 日になるのかな。

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