タイトルを決めるのにひと苦労してしまった 第十八話「釦」その 1 を NOTE 公開


    ものがたり屋の松谷高明です。
    第十八話「釦」のその 1 をNOTE で公開しました。
    この「ものがたり屋 参」シリーズをはじめるときには、どれぐらい続けられるのかといったことはまったく頭にありませんでした。

    ただメインの登場人物として本城麻美と久能結人を出すことと、あとはタイトルは一文字にして、そこからイメージを広げて物語にするということだけでした。それがなんと今回で第十八話になりました。いや〜、ここまで続くとは正直思っていなかったんです。
    そもそも書きはじめて一年を超えましたしね。なんだか月曜日から書きはじめて土曜日には NOTE で公開するというのが、ぼくま中でのある意味、絶対的なルールになりました。たまにちょっとヘロッちゃってきちんと書けないときもありましたけど、こうやって続けてこられたことは、我ながらそれなりにすごいことだと思います。

    でも、まぁやはり書き出すときにはそれなりの苦労があるわけです。まずタイトルです。これが書きはじめる月曜日までに決まっているとそれなりに書き出せるんですが、決まっていないと大変です。今回もそうでした。タイトルを決めるのに月曜日一日、丸々使ってしまったんです。
    しかもタイトルを決めたのはいいけど、今度はイメージを膨らませるのにさらにひと苦労。
    ということでなんとか藻掻くように書いた「釦」その 1 です。ぜひ、お読みいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

    うっかり閉め忘れた襖の影、街灯の届かないひっそりとした暗がり、朽ちかけている家の裏庭、築地塀に空いた穴の奥。
    大学内でひと目見て恋に墜ちてしまったぼくは、紆余曲折を経てようやく恋の相手、草加部紗亜羅とふたりで公園のベンチで話をすることができるようになった。たまたま眼に入ったキッチンカーで飲みものを買ったぼくは、しかしその飲みもののことで紗亜羅の不興を買ってしまったのだ。そこでぼくは……。
    ぜひ、お楽しみに。

    せっかくだから、読んだら「スキ」をしてくれると嬉しいです。
    ちなみに投げ銭もできます。文末の「サポートをする」をクリックすると、100 円からサポートできます。
    無料での公開なので、ぜひ協力お願いします。

「ものがたり屋 参 釦」その 1
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