どこまで「Notion」でシステム手帳のデジタル化はできるのか思案中


    去年の武漢ウイルス騒動以降になるけど、日々に見るコンテンツに YouTube が加わった。
    それまでは YouTube といっても、ミュージックビデオがメインで、それ以外のコンテンツを見ることはほぼなかった。
    武漢ウイルスで YouTube コンテンツがバラエティ豊かになったということもあるのかもしれないし、ぼくの生活習慣が若干変わったということもあるのかもしれない。

    さまざまな分野のコンテンツを見るようになったんだが、去年は手当たり次第ってところがあったけど、いまは見るコンテンツはかなり絞られている。
    必ず見るわけではないけど、興味のあるタイトルのときに見るコンテンツとして、じつは戸田覚氏のコンテンツがある。デジタル系のガジェットやアプリなどのツールについて使い方を解説しているんだが、ひょんなことからビジネスに使う手帳はデジタルにしましょうという提案のコンテンツを見た。

    一年ほど前のコンテンツだったかな。まぁ、公開時期とは関係なくこうやってコンテンツが見られるのがいいところだよね、デジタルの。
    そのコンテンツを見ていて、改めてデジタルで手帳にふさわしいアプリってのはやっぱり「Notion」だよなと思い至ったわけだ。
    これは前にも書いたけど、いまは「Notion」をシステム手帳のようにして使うために、いろいろと工夫している。いったんは完成したつもりでいたんだけど、改めてシステム手帳として考え直してみると、日々のルーティンとして記録しているもので「Notion」化していないものが結構あるよなと思い直した。

    まずは日々記録しているものとしては血圧の測定結果があるんだが、これは Numbers で管理している。上下の血圧値と脈拍を測ってその数値を記録している。ついでにグラフにしてある。これだとひと目で判るからね。ただ「Notion」は Excel のデータはインポートできるが、Numbers のインポートはいまのところサポートしていない。
    この表計算でしかできないものはいまのところ「Notion」では難しい。それなりに解決する方法はあるかもしれないけど、どうなんだろうねぇ。

    そこで考えてみたら、Numbers で管理しているものって結構あるんだよなぁ。たとえば経費の計算はもちろんだし、Kindle 本の販売結果の管理もそうだ。DL 数と売上げを記録している。ついでにいえば遊び半分で投資信託を購入しているんだが、その結果も Numbers で見られるようにしている。
    システム手帳ならそういったあらゆるデータを集約すべきなんだろうけど「Notion」でどこまでできるのか、それをちょっと突きつめて考えてみたい。

    ついでにプライベートと仕事ベースではどうやって区別するんだろうってことも、いまちょっと悩んでいるんだよね。
    それはともかく、いましばらくは「Notion」まっしぐらってことは決まっているだけどね。

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