メインマシンとして使っていた iMac が逝っちゃってどうしようという話

    メインのマシンとして使っていた iMac が逝ってしまったのが先週の土曜日のこと。
    いつものように Amazon Prime で映画を観ていたんだが、いきなり電源が落ちて画面が消えてしまったのであった。いや〜吃驚。ときどき動作が不安定になることがあって、いつもなら電源ボタンを押せばなにごともなく再起動してくれたんだが、いっさい反応がなくなってしまった。
    マジで逝ってしまったわけだ。

    メインマシンとはいっても、ふだんの作業はいまは MacBook Air でやっていて、iMac の方は YouTube や Amazon Prime の閲覧に使うぐらいだったので、そういう意味では支障はほとんどない。
    ただ、いままでできていたことができなくなるということはやはり不便なものだ。たとえ YouTube が観られなくなっただけだとしてもね。

    さて、どうしたものかとあれこれ考えたんだが、まず思いついたのがロフトの奥にしまい込んでいた TV をなんとかするということだった。いま住んでいる部屋は基本的な電化製品があらかじめ使えるようになっていて、TV もじつは使えるようになっていた。もっともぼくはいっさい TV を観る気がなかったので、仕舞いこんでおいたというわけだ。

    その TV をどうするかというと、TV として使う気はさらさらなく、外部モニタとして使えないかということだった。さっそくデスクの上に置いて、確認してみたらちゃんと HDMI のポートがあるではないか。
    おお、これを使えば外部モニタにできるんじゃね。
    ということで、さっそく Amazon で USB C – HDMI のケーブルをポチっておいた。

    そのケーブルが昨日の夕方、届いたのでさっそく接続してみた。
    ケーブルを接続して、TV を外部入力にしてみたらちゃんと MacBook Air の画面が映るではないか。ということで外部モニタとして使えることは判った。それはいいんだがやっぱり所詮は TV なので、解像度に選択の余地がほとんどない。これがちょっと残念だ。つまり外部モニタとしてきちんと使うにはちょいと難ありということだね。
    まぁ、それでもしばらくはこれで映画はなんとか観ることはできることが判った。いや、映画はさすがに iPad や MacBook Air の画面ではね、ちょっとスケール感に欠けるからな。

    ただ、このままでいいかというとさすがにそれは考えものだ。解像度はもちろんだけど画質や色調の調節がこの TV ではほとんどできない。
    なによりもまずはメインマシンをなんとかしたい。外部モニタということで考えれば、Mac mini と専用のモニタを買うというのが、いまはもっとも現実的かもしれないな。
    ちょっとその方向で考えてみようかな。


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