鎌倉市以外は、海水浴場を開設するってよ もちろん逗子も開設するよ


    緊急事態宣言のあまりの意味のなさに憤慨しているのはぼくだけではないと思う。もうこのネタについては書かないつもりでいたけど、ちょっと新しい展開があったので、それについて書いてみよう。
    海水浴場の開設についてだ。
    鎌倉市は今年も海水浴場を開設しないことを、26 日発表した。去年は神奈川県の海水浴場はすべて開設できなかったんだが、今年は自治体に判断が委ねられた。そんな中での鎌倉市の判断だ。そのおとなりの藤沢市は開設する。
    なんだかまん防のときの対応と似てるなぁ。江の島がある藤沢市はまん防の指定が遅れて、鎌倉はまん防対象地域になったけど、藤沢市はならなかったときと同じだね。ちなみに逗子市もまん防の指定は遅れて出された。
    ということで逗子市もいまは禁酒法地域になってしまった。

    鎌倉は開設断念、藤沢は開設。では逗子はどうなるんだろうと思っていたら、昨日、発表があって開設するということだ
    海の家の建築がはじまるのが 6 月 1 日から。海水浴場は 7 月 2 日オープン。9 月 5 日まで開設される。まん坊の延長があった場合は開設時期がずれるらしい。また状況によっては休業や営業時間の短縮や酒類の制限が要請される場合もあるらしい。これについては、馬鹿じゃないのと思うけど、まぁ、開設自体を断念するよりはいいか。

    お隣の葉山町も海水浴場は開設するんだそうだ。平塚市も開設に前向きということで、どうやら鎌倉市だけが開設断念ということになりそうだね。
    そもそも武漢ウイルスに対する対応で、この緊急事態宣言についてはあまりにも恣意的に発せられている感が強い。だいたい科学的なエビデンスなんて、まったくないじゃない。世界的に見ても日本はせいぜいさざ波状態なのは明らかなわけで、ただただ縮こまってるのは、首長たちが自らの責任を追及されないためだけに、自粛を求めているという構図にしか見えない。
    もうねぇ、日本は異常です。狂ってるよ、まったく。

    逗子の夏は、7 月に夏祭りがあるんだが、こっちも祭礼だけはするようだが、お祭り広場は中止されるらしい。花火大会もオリンピックの関係で今年も中止だし、海だけということだね。
    逗子の海は海水浴場が開設されようされまいが、もうすでに夏模様で、水着姿の人たちが海で泳いでいたりする。だからむしろ海水浴場を開設した方がある意味、きちんとコントロールできるということもあるのかもしれない。

    でもオリンピックが開催されると、だふんだけど、この緊急事態宣言体制なんて雲散霧消するんじゃないかと思っている。
    もうすでに何度も宣言が出されて、意味もなく延長されて、もう緊張感なんてどこにもない気がするんだけどね。

    さてと、今年の逗子の夏はどんな夏になるんだろう。ちょっと興味深いよね。

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