Mac の Calendar の使い方をちゃんと理解していませんでした


    いまぼくが「Notion」に嵌まっていることは何度かこの blog にも書いた
    ということでひとつのアプリにどっぷりと浸かるのは久しぶりなんだが、既存のアプリについて、きちんと使いこなせていないことが、今朝、発覚してしまった。
    それは Mac の Calendar アプリだ。
    写真を見てもらえば判るけど、いまのぼくはそういう意味ではほとんどスケジュールで一日が埋まるということがない。時間単位であれこれするタスクがないということもいえるし、一日の使い方がほとんど決まっているということもある。
    この Calendar になにかが載るとしたら、いまのところは通院の予定がせいぜいだ。

    それでもこのアプリの良さはそれなりに解っていた。Location に病院名を書きこんで検索すればちゃんと Map 表示されるし、アラームの時間設定もできる。
    以前はいろいろな予定を書きこんでいたんだけど、そのときはこういった細かな設定をきちんとしていなかったかもしれない。まぁ、いつなにがあるのかが判っていればそれでよかったからね。
    でもカレンダーなんだから祝日の表示なんかはちゃんとしてもらいたいじゃない。だからその設定はしてあった。

    今朝、おや ? と思ったのが、ただの知り合いの誕生日が表示されていたからなのだ。近しい人なら誕生日を祝ってあげたい気持ちにはなる。でもね、ただの知り合いに誕生日おめでとうなんて気持ちは、申し訳ないけどさほど湧かない。
    これが親しい人なら別だよ。でも、ぼくは去年からかな Facebook に表示されても誕生日のメッセージを送ることは止めた。メッセージを書くのは簡単だけど、それを先方が返したりすることに、精神的な負担をかけるんじゃないかと思ったからだ。
    まぁ、これは考え方の問題かな。
    ということで、とても親しい人にしか、ぼくは誕生日のメッセージを送らない。だから、いまのところは親族関係だけだ。

    なのにこの Calendar になぜかただの知り合いの人の誕生日が表示されていた。
    とくに祝いたい気持ちが湧くわけでもない。むしろ、なぜこの人の誕生日が表示されるのか不思議でならなかった。
    そうなんだよ、ぼくは Calendar の仕組みをきちんと理解していなかったのだ。というか、このアプリを使いこなせていないということになるかな。

    いまぼくが嵌まっている「Notion」には Google Calendar を埋め込んで表示させる機能もある。でも、基本的には Calendar で真っ白のぼくには縁がないよね。せいぜいがチェックボックスを設定するだけでいい。あとはなにかあれば Works の Database で管理すれば事足りる。

    この単なる知り合いの誕生日の表示を消したかったんだが、しかしその方法がさっぱり解らなかった。Calendar アプリの Preferences を開いて設定を確認したけど、誕生日を表示するかどうかのチェックボックスしかない。これをオフにすると、表示してもらいたい誕生日までも表示されなくなってしまう。
    ということでググってみたら、なんとこの誕生日については Contacts と連動していることが解った。まったく知りませんでした。申し訳ない。
    その人の Card を確認してみたらちゃんと誕生日が記載されているではないか。そんなことぼくはしていない。でもこのデータは Facebook から勝手に取得されているらしい。あ、あくまでもらしいね。そこまで確認するずくがぼくにはない。

    誕生日を削除することでこの問題はあっさりと解決した。
    アプリがいろいろなデータを共有するというのは便利な反面、こういう余計なお節介にもなりうるんだということだね。いや、その前に、機能をちゃんと把握して使えってことかも。

    ついでにといってはなんだが親族関係の必要な誕生日のデータは、自分も含めて追記して、Calendar でも表示できるようにしておいた。

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