SLEEP


 実は今年の 16 冊目。ショーン・スティーブンソン、花塚 恵訳「SLEEP」読了。
 なぜ人は人生の 1/3 を寝て過ごすのか。簡単なことだ、睡眠がとても大切だからだ。眠ることで身体が再生され、若さが保たれる。また脳を綺麗にしてくれ、パフォーマンスの向上に繋がる。
 ということで、この本には最高の脳と身体を作るための睡眠の技術がこれでもかというほど詰め込まれている。
 そのすべてが科学的なデータに基づいたものであり、いまの生活をすぐに快適なものに作り替えていくヒントに満ちあふれている。

 睡眠ということについて、一時期、この時間を短縮できないかといろいろとチャレンジしたことがあったのだが、じつはいまほぼ毎日 8 時間睡眠に落ち着いている。その反動で眠りたいだけ眠っていたこともあったが、寝過ぎると逆効果だということがよく解ったからだ。文字道理、身をもって知らされることになった。そのときはいいが、その日の夜、なかなか寝付けなくてきちんとした睡眠が取れなくなってしまう。
 きちんとした時間、ぼくの場合はきっと 8 時間がちょうどいいのだろう、しかも熟睡する必要があるらしい。

 寝付きということについてはあまり心配はないのだが、だいたい酔っぱらってそのまま寝ているので、きっとその質についてはあまり褒められたものではないかもしれない。
 これからはこの本をヒントにしてきちんとした生活を送り、それこそご褒美のような睡眠を楽しもうと思っている。

 そうそう最後の章で「アーシング」について説明がある。素足で地面に触れることだ。そんなことも睡眠の質に直結しているのだ。さすがにはじめて知ったことで驚いている。海の水でも同様の効果があるらしい。
 そんなことも想いながらこれからは SUP も楽しみたい。スポーツとしての SUP だけでなく、自然に触れる大切さを感じながらね。

「SLEEP」への2件のフィードバック

  1. […]  以前にこの blog でも紹介した「SLEEP」という本によると、カフェインには中毒性があるらしい。さすがに中毒にはなっていないだろうけど、しかし、なにかとスタバのラテがちらついてしまうようになっているのだ。  それもスタバのカードにはアプリでいつでも簡単にチャージできるようになってしまっていて、しかも残高が 1,000 円を切るとそわそわしはじめてしまうような有様だ。ふむ〜。 […]

  2. […] 6 時にセットしてある。     これは ショーン・スティーブンソンの「SLEEP」を読んで、睡眠の大切さを改めて認識してから、決めたことだ。ほんとうは 5 […]

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