季節がまたひとつ変わったみたい 短パン、ビーサンの毎日になったよ


    朝、起きたときに季節が変わったことに気づくことがある。めずらしいことなんだが、じつは日曜日の朝にも感じたことだった。まるで季節を切り替えるスイッチがどこかにあって、それでパチンと切り替わった、そんな感じがしたんだよねぇ。
    今朝、起きて陽射しがあたる窓を見た瞬間に、また季節がひとつ変わったことを感じた。網入りガラスなのでそのまま陽射しが射しこむことはないんだけど、窓の明るさがいままでと違った感じだったんだよねぇ。

    季節を切り替えるスイッチについては、毎週日曜日に配信しているメールマガジンでもちょっと触れたんだけど、今日改めてまた季節が変わったように感じた。昨日、一日雨だったからということもあるのかな。
    でも窓にあたる陽射しを見て、今日から短パンだなって思ったわけだ。ということで、逗子はすっかり初夏になったようだ。

    今朝はちょっとしたトラブルがあって、まぁ、ぼくの場合、朝のトラブルというとだいたいはパウチ絡みなんだが、今朝もそうだった。
    抗癌剤の点滴をしたあと、いったん便が止まり、しばらくしてから緩めの便が出るようになるんだが、そのときの量がちょっと凄いんだよねぇ。前に、このタイミングで零れちゃったことがあったんだけど、今朝はそうではなかった。
    そうではなかったんだけどパウチの端がすこしだけ捲れかけていた。そこから便が覗いていたせいでかなり臭くて、朝からパウチを交換する羽目になってしまった。

    このところパウチの交換はタイミングを見てやるので、だいたい午後にすることが多かったんだよねぇ。
    朝、パウチの交換をしちゃうとそれだけで余計な時間がかかって、午前中の執筆時間が圧迫されてしまう。ということでパウチの交換は午後一ということになってたんだよね。でも、今日は仕方ないので朝交換した。
    交換したのはいいんだが、じつは新しいパウチを貼りつける前に漏れてしまったのだ。これが厄介なんだよねぇ。ドロドロのうんちが零れてしまったわけだから、まぁ、大変。量的には大したことはなかったし、それなりにカバーはできたんだけど、けれど絨毯の上に零れちゃったんだよなぁ。
    この後始末をあれこれして、新しいパウチを貼りつけてひと息入れたら、かなり遅い時間になってしまった。やれやれ。
    それでも原稿書きをして、日記の整理もできたので、まぁこれはこれでいいかと思っている。

    さて、季節もすっかり初夏になったようだし、って勝手にぼくが決めつけたわけだけど、短パンにビーサンで出かけた。もちろん海へだ。
    今日は風が強くて、砂浜でのんびりなんて感じじゃなかったけど、それでも陽射しの強さは気持ちいい。
    波打ち際だと風もあって、そこまで暑さを実感することはないけど、すこし離れた砂浜のところだと、温められた砂の熱がじんわりと伝わってくる。

    そうなんだよね、もうすっかり緑の季節だ。
    海で過ごす時間をこれからちょっと増やしたいな、なんて思っているんだが、どうしようかな。昼を海岸で食べるというのもいいんだよねぇ。
    世間的には緊急事態宣言とかまん防とかいろいろあるけど、とりあえずぼくはこの季節を思い切り楽しもうと思う。
    だから短パンにビーサンなんだよね。

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