新しい生活パターンに思うこと 習慣って継続のための力なんだよね

    つい買い忘れるということがある。これがたまごといった毎日必要なものだと、改めて買いにいったりするんだが、これがまぁなんとかなるかというものだと、つい今度ということになってしまう。
    ということで柔軟剤が切れていた。洗濯に柔軟剤がどれほど必要なものなのか、じつはいまひとつ理解していなかったので、というか、いまでもよく解っていないんだが、洗剤だけで洗濯した。そうやって洗濯したものを使うと、なんだか違うよなぁということに思い至らされた。

    必要なのかどうかではなくて、それまで使っていたものを使わなかったら、なんとなく違和感を覚えるということは、習慣になってしまったことって、やっぱりそれなりに大きな影響があるんだなぁということでもある。
    そうなんだよ、習慣は力を持っているんだよね、継続するための。

    そんなことを今朝目覚ましを止めたときにふっと考えてしまったわけだ。
昨日も書いたけど、今週、いろいろとそれまでの習慣を変えている。
    筋トレは先月からはじめているので、すっかり習慣になりつつある。ちょっとずつ負荷を増やしていて、朝、シャワーを浴びた後にするようにしている。軽いトレーニングなので、それで充分なのだ。というか、それぐらいのことなので習慣にしやすいといってもいいかな。

    やはり手強いのが起床時間の変化だろうか。それまでは寝られるだけ眠っていたので、アラームが鳴ると起きるということにまだ慣れていない。どうしてもアラームを停めた後に、もう一度布団に潜り込んでしまう。
    ちょっとぐらいならいいじゃないかと頭の中で悪魔が囁く。
    この囁きに抵抗するのはなかなか難しい。つい、言い訳しちゃうんだよね、昨日の夜、遅かったしとかね。でも、そんなことで二度寝なんかした日には、すべてがパァになってしまう。

    こういうときは昨日のことを考える。昨日、ちゃんと起きたおかげで、いい一日だっただろうという感じだ。そこで勢いをつけて起きてしまう。
    いったん起きちゃったらなかなか二度寝する気にはならない。これを繰り返していけば、気がついたら習慣になっているはずだ。習慣になればこっちのもので、そうなると悪魔の出番もなくなることになる。

    できたらこの時間を 6 時にしたいんだが、しばらくは 7 時でいくかどうか、ちょっと考えている。
    日の出が 5 時台になっているしね、6 時はもうすっかり朝だからなぁ。
    いま感じ入っているのが、午前中をきちんと過ごせるとその一日がとても気持ちよく過ごせるということなんだよね。
    うむ〜、6 時か。どうしましょうかね。


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