桜も咲いたし、これからビーサンで出かけるようにするよ


    逗子に引っ越してからかな、この時期に桜の咲き具合が気になるようになったのは。その前に住んでいた日吉にはもちろん桜はあったけど、まとまって咲いている場所は近所になかった。逗子には桜の綺麗な場所があちこちにあって、とくに田越川沿いの桜は SUP で川の上からも見ることができて、まさに春を楽しむことのできる場所だといえるかな。

    この時期になるとダウンのコートを羽織る必要もなくなり、朝から窓を開けっぱなしで過ごせるようになり、大変気持ちのいい日々といえるだろう。
    厚いコートや上着がいらなくなると、足下もやはり軽くしたくなってくる。あまり意識はしていなかったんだが、毎年だいたい四月を目処にビーチサンダルで出かけるようになっている。ということで、昨日からビーサンで出かけることにした。
    たとえばゴミ捨てにいったりとかちょっと外に出るときはほぼ年中ビーサンだったんだが、さすがに海へ散歩にいったり、買い物に出かけるときはスニーカーを履いていたんだよね。

    よくよく考えてみたら、こうやってビーサンであたり前のように出かけるようになったのは、もちろん逗子に引っ越してからだ。それまでビーサンを履くってことがなかった。子どものころに夏休みは履いていたかもしれないけど、ビーサンがここまであたり前の履き物になるなんてね。
    海のある街ということもあるんだろう。いつでも海へいけるということもある。やはりそうなると履き物はビーサンだよね。
    あ、ギョサン派もいるかもしれないけど。

    いつ頃からかどこへいくにもビーサンになっていて、ちょっとしたお出かけでもビーサンで出かけることがあたり前になってしまった。いや、病院にいったり、仕事で出かけるときは別だけど、大抵の外出はほぼビーサンで OK だ。
    靴下の必要もないし、これほど身軽なことはない。

    逗子に戻ってきてからはビーサンはげんべいと決めている。いま履いているビーサンは四代目のビーサンで、これは去年の夏に買ったものだ。そのときに blog にも書いたんだけど、じつは二代目のビーサンが優れもので、まだちゃんと履けるんだよね。ただビーサンは突然鼻緒が切れてしまうことがあって、三代目の鼻緒を切れたところで、四代目を買ったわけだ。
    げんべいのビーサンは履けば履くほど足にフィットするようになっていて、二代目はまことに履き心地がよろしい。それはいいんだが新しく買ったビーサンを放置しているとゴムが劣化してしまい、結果としてその寿命が短くなってしまう。三代目はそういうことであまり履いていなかったのに、鼻緒が切れちゃったんだよね。
    ということで、メインでは四代目を履いて、ちょっとした用事のときには二代目を履くようにしている。

    じつは今年から毎年新しいビーサンを買うようにしようかと思っている。げんべいのビーサンは鼻緒とソールの色を選べるので、どんな組み合わせにするかを考えるのも楽しみなんだよね。
    四代目は店舗に赴きそこで買ったんだが、今年はどうするかな。

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