Amazon Kindle 版の新作「ものがたり屋 参 その弐」発売開始したよ


    この前にもいろいろと経緯を書いたけど、 Amazon での電子書籍を販売をはじめたのは、去年 2020 年 9 月のことだ。第一弾は「ものがたり屋 参 その壱」ということで、シリーズの第一話から第三話までを収録して、一冊にまとめた。
    続いて「夏海と拓海」を、さらに「腸をなくした男 ─ 目覚めたら人工肛門になったぼくが、うんちにまみれながらもがいて、首を吊るまでの五六〇日間 ─」を発売した。

    前回、経緯を書いたときは総ダウンロード数が 5,000 寸前だったが、おかげさまで 5,000 を越えて、昨日現在で 5,150 になった。いや〜、マジでこんなにダウンロードしてもらえるなんて、まったく予想もしていませんでした。

    これは前にも書いたけど、電子書籍を出版することを決めたとき「よし、発行部数 10,000 部だ」なんて嘯いていたんだが、ダウンロード数ということになると、これはもしかしたら現実味があるんじゃないかと思えるようになってきた。
    ただ、なにをしたらこのダウンロード数に繋がるのか、その導線というかな、どうやって告知するのが一番効果的なのかということが、じつはさっぱり解ってはいない。これはこれで大問題だと思うんだよね。

    せいぜいがこの blog と Facebook に Twitter と NOTE で告知しているだけなのだ。それもどうも直接的な動機に結びついているか甚だ怪しい。ほら、SNS で広告を展開しているなら、その効果測定なんてできるんだろうけど、そういったこもしていないしなぁ。
    ということで導線不明ながら、しかし毎朝、ダウンロード数を確認していて、まぁ、よくもここまでダウンロードしてもらえるものだと感謝している次第である。

    ひとりでも多くの人に作品を読んでもらえるというのは、作者としてはこれにまさる喜びはないわけで、そういう意味ではこの実数、5,150 ってのは、これはこれで凄い数字なんだと思っている。もちろん、読んでくれている人がいるというのがなによりなんだけどね。

    いま毎日原稿を書き、せっせと NOTE で公開しているわけだが、そろそろ次回作をということで「ものがたり屋 参 その弐」の準備をはじめていた。ePub のデータはもう去年のうちに準備していたんだが、校正がなかなか進まず、ほかの本の販売も先行させなきゃということもあって、こんな時期になってしまった。
    それでも校正を含めて見直しがやっと終わり、昨日、販売の手続きをした。
    たぶん昨日の夜中だが販売が開始されたようだ。さっき DL を確認したら、もう 6 名の方が昨日のうちにダウンロードしてくれていた。
    いや〜、まことに嬉しいかぎりだ。

    ダウンロード数でいうと「腸をなくした男」がダントツで、つぎに「夏海と拓海」となっている。「ものがたり屋 参 その壱」は一番最初に販売したにもかかわらず二桁のダウンロード数を脱することができなかったのに、なぜか突然急増して、三桁を突破した。これもなぞの動きなんだけどね。どっちにせよ、数字が増えるというのは喜ばしいことには違いない。

    ということで「ものがたり屋 参 その弐 藏・壁・曇」という、シリーズの第四話、第五話、第六話を収録した一冊を、絶賛発売中です。ぜひとも、よろしくお願いします。

    つぎはどうするか ?
    もう悩んでいるんだよね。「ものがたり屋 参」は現在、第十三話を書いている最中で、このペースだと、今すぐにでも「その参」「その四」が発売できるんだが、その前に「ロングボーダーの憂鬱」を発売しようかと画策しているんだよねぇ。
    もし、ご意見があればぜひともよろしくお願いします。
    NOTE での公開はもちろんだけど、Amazon KIndle 版、ePub 版とも、ぜひよろしくお願いします。

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NOTE 「 Zushi Beach Books」
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