NFL ワイルドカードプレイオフ やっぱり番狂わせが起こったね

    NFL がプレイオフに突入した。ということで、昨日から Web から目が離せなくなっている。
    今年はプレイオフ進出チームが、NFC、AFC それぞれ 7 チームになり、トープシード争いも激化したんだよね。いままではシード二位までは、一週目のワイルドカードラウンドをパスできたんだけど、今年は両リーグそれぞれ一チームだけになったのだ。
    今シーズンはパッカーズとチーフスがトップシードを獲得して、それぞれ一週間休めることになった。

    ということでワイルドカードラウンドがはじまったんだが、例年、番狂わせがあって、どのチームがディビジョナルプレイオフに進出できるかを注目していたわけだ。
    ちなみにぼくはパッカーズをず〜っと応援している。まぁ、それについて話をしはじめるとかなり長くなってしまうのだが、ともかくパッカーズファンなのだ。

    プレイオフは基本的にシード順位で優位になるようになっている。今回のワイルドカードラウンドだと、シード二位がシード七位と対戦して、シード三位はシード六位と、そしてシード四位はシード五位と戦うことになる。
    さらにディビジョナルに進んだ場合、トップシードのチームはその段階で一番下位のシードチームと戦うことになる。ホームゲームということで地元で試合ができるだけでなく、成績的にも優位なポジションが与えられる訳なのね。ということで、このプレイオフでの試合条件というのは、とても理にかなったものになっている。今回は 7 チームが進出ということで特別なんだけどね。

    さて、プレイオフの一日目の三試合はどうだったかというと、番狂わせ的な試合はラムズ vs シーホークス戦だった。あとの二試合は戦績からいって順当といっていいかな。NFC のシード五位のバッカニアーズがシード四位のワシントンに勝ったけど、ワシントンは負け越したけど東地区優勝したということでプレイオフに進出したチームだからね。
    いや、この試合もいい試合だったんだよ。なにせレギュラー QB としてチームも引っ張ってきたスミスが怪我で出られなかったのに善戦したからね。でもチーム成績という点では順当といっていいかな。

    それに比べてラムズ vs シーホークスはシード六位 vs シード三位だからね。順当にいけばシーホークスが勝つと見られていた。というか、ぼくはそう思っていた。ところが蓋を開けたみたら、なんとラムズのディフェンスがシーホークスの攻撃を押さえ込んでしまった。
    この両チームは同地区でシーズン中に二試合戦っているんだけど、だからなのかなぁ。シーズン中は一勝一敗だったんだよね。
    ちなみにパッカーズはディビジョナルプレイオフでこのラムズと対戦することになった。いや〜、どんな試合になるんでしょう。

    さて、今日二日目の三試合がおこなわれたんだが、なんとスティーラーズがブラウンズに負けてしまったのだ。いや〜、これは吃驚 !!
    この二チームも同じ地区なんだけど、実力的にいうとスティーラーズの楽勝だろうと、ぼくは勝手に思っていたからだ。
    じつはシーズン最終戦でも戦ったばかりだったけど、そのときスティーラーズはレギュラー QB のロスリスバーガーを出してなかったんだよね。ぎりぎりの差でブラウンズが勝って、プレイオフに滑り込んだチームといった感じだったからだ。
    しかも 2002 年以来のプレイオフ進出ということで、一時期はシーズン全敗を記録したこともあるチームだったんだよねぇ。
    それに比べてスティーラーズは開幕 11 連勝していたのだ。いや、プレイオフはなにが起こるかわからないけど、これはしかしなぁ。番狂わせでした。はい。

    そういえば 2010 年にパッカーズが Super Bowl で戦った相手はスティーラーズでした。もちろんパッカーズが勝ったんだけどね。
    さてと来週はどんな試合が見られるんでしょうか。
    いまからドキドキだわ、マジで。


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