やはりみんなマスクをしているけど、いったいなにを恐れてるの ?


    先週、抗癌剤が服用タイプのものと変わったということで、経過を看てもらうために病院にいってきた。以前、経口薬の抗癌剤に変わって体調を崩したことがあったので、ぼくもちょっと不安ではあったのでちょうどいいタイミングだったかもしれない。
    血液検査の結果は良好で、いまのところ目立った副作用もないのでこのまま継続することになった。
    それはいいんだがこの日は予定がいろいろあって、病院が終わったあとは、また横浜地方法務局へいって会社の登記簿謄本と印鑑証明を交付してもらい、それを綱島にある銀行へ持参して、手続きをしてきた。
    それから夕方には人と会う約束があったので、日吉にいってそこでしばし時間を潰してから会ってきた。

    ということで丸一日外出していた。なんか一日家を空けるなんて久しぶりだな。
    それはいいとして朝は横須賀線と根岸線に乗って病院にいき、それからまた根岸線で横浜地方法務局へいき、さらにみなとみらい線直通の東横線で綱島にいき、またまた東横線で日吉に寄ってから、さらに東横線で大倉山にいき、そこから東横線で横浜に出て、横須賀線で逗子に帰ってきた。

    じつは朝の横須賀線は通勤タイムといううこともあって混み合っているので、一応マスクをしているんだが、病院からの帰りは昼まで人もまばらなのでマスクなしで乗っていた。
    けれど今日は乗った電車は人が混み合っていることが多かったので、ず〜っとマスクをして乗った。いや、ふだんマスクなんて一切しないのでなんだか息苦しくて参っちゃうよね。
    街中を歩いていてもほぼ 100% の人がマスクしていて、ぼくとしてはなんだかなぁという感じだ。

    ちょっとおもしろい数字があるんだが、11 月 20 日のアメリカの感染者数、陽性判定者だと思うけど、これがなんと 198,633 人 だった。一日あたりの最高者数だ。じゃ、日本の最高者数はというと、11 月 26 日の 2,398 人だ。二桁も違う。アメリカは日本の約 83 倍だ。いや〜、これはすごいと思うけど、逆のいい方をすれば、日本なんてまったく問題ないっていってもいいんじゃない ? ぼくはこの数字を見てそう思う。
    人口を比べてみるとアメリカは日本の約 2.5 倍だ。比率から考えても、日本の陽性判定者って微々たるものじゃないのかな。

    なにがいいたいかというと、こんな状態なのに過剰に自粛するというのはいかがなものかということだ。
    ぼくは個人的にこの武漢ウイルスは風邪の一種でいいんじゃないの、ということだ。死亡者数だって、1,983 人だ。これって毎年インフルエンザで亡くなる方より少ないんじゃないの ? ということで調べてみたら 2018 年は厚生労働省の発表によると 3,325 人だった。
    インフルエンザを理由にこうやって自粛するってことありました ?
    いや、もっというと消費者庁の報告では「不慮の窒息」で 1 月に死亡した人は 1,300 人だって。きっと 2018 年の数字だと思うけど、「誤嚥等の不慮の窒息」は年間でなんと 7,088 人。
    餅は禁止になりましたっけ ?

    これは個人的な疑問なんだけど、いまの武漢ウイルスに対するこの恐れ方ってどうなのかなと思っちゃうんだよね。マスクの効果というのも科学的に証明されているのかな ? いや、双方の意見があって結論は出てないはず、だよね。なのにいま Go To がやり玉に挙げられているし、この時期になって店の営業時間を短縮しろなんてことにもなっている。

    きちんとしたエビデンスがあればぼくも納得します。でもこうやって数字的に考えると、日本では武漢ウイルスをそこまで恐れることはないんじゃないかと思うんだよね。
    なんだか、やり過ぎじゃないかな。

    自粛を求めるなら求めるで、Go To を問題にするなら問題にするできちんとエビデンスを示してもらいたい。
    じつは福岡市の高島市長が自身の blog で「Go Toトラベルとコロナの相関関係」という記事を公開している。この記事の中で Go To でも旅行者数と感染者数のグラフがあって、まったく相関関係がないことを語っている。
    これをエビデンスというんじゃないのかな。

    こうやってきちんと数値的に比較できる資料で Go To の議論すべきじゃないですか ?
    なんだか Go To をやったら感染者が増えたような気がする、ってことで動いている人がいとしたら、その方はただの「お馬鹿」でしかないでしょ。

    もうちょっと冷静に考えられないかな。今回の武漢ウイルス騒動にして、ぼくは一環してそう思っている。
    だからよほどのことかない限り、ぼくはやっぱりマスクはしません。はい。

コメントを残す