相変わらず鼻丸出しの人が結構いるんだが、やはりマスクは必要なの ?


    なんだかやっぱり世間とはずいぶんズレている気がするんだが、世間では武漢ウイルス騒動はどうなってるんだろう ?
    ニュースをアプリで確認したり、YouTube でもニュースとしてはやっぱり感染者数を、実際の患者数とは違うんだけど、公表されているみたいだけど、どうなんでしょうか。
    街をゆく人たちはやはりほとんどマスクしているみたいだけど、鼻丸出しだったり、顎に引っかけたままだったり、きちんとマスクをしていない人たちも多い。ファッションの一部というか、ただマスクするのが習慣になっているみたいで、どうも武漢ウイルスに対して警戒している様子はあまり見られないんだよね。
    マスクするならちゃんとつけろよとは思うんだけどね。いや、余計なお世話だなんて罵声が飛んできそうだけど。

    ヨーロッパでは感染者として判定されている人たちが急造しているニュースは知っているんだけど、判定するための基準をかなり高めているために、実際にウイルスに完成していても罹患するほどのウイルス数とはかけ離れているという話も聞いていて、ぼく自身はじつは武漢ウイルスをまったく意識せずに生活している。

    そもそもマスク嫌いなので、基本的にはマスクをせずに生活していた。たとえば病院などマスク着用でなければいけない場所ではするんだけどね。
    そういえば通院のときに朝、早めの電車に乗るんだが、やはりほとんどの人たちはマスクしているよね。いや、ほとんどじゃなくてほぼ 100% かな。やっぱり混んでいる電車だとぼくもマスクはするようにしている。まぁ、余計な摩擦を避けたいという配慮なのかな。
    ぼくもやっぱりこういうシチュエーションだとどうしても気を遣っちゃうんだよね。

    でも買い物するときとかはマスクなしだ。一応、集近閉は意識しているので、ソーシャルディスタンスということでそれなりに離れて行動するようにはしている。
    そういえば毎日のように海へいくけど、海岸にいる人たちのほとんどはもうマスクしてないな。あたり前だけど、海岸は集近閉とはまつたく無縁の場所だしね。

    季節的にはインフルエンザが流行するシーズンだけど、今年はどうやらインフルエンザの患者数もすくないようだ。
    それだけみんながふだんから衛生に気を遣っているということなんだろう。
    インフルエンザと武漢ウイルスの両方に同時に罹患することはウイルスの特性からありえないらしいので、このままだときっとインフルエンザも流行らないんだろうなぁ。
なにかあれば手を洗いましょうということで、このまま乗り切れるのかもしれないね。

    ただぼくは抗癌剤の副作用で手のひび割れがまだ酷くて、じつはこの手洗いがちょっと辛いんだよね。よくスーパーの店頭なんかに置かれているアルコール消毒なんかは以ての外だ。
    せっせと保湿液を塗っているのに、アルコール使っちゃうと一発で保湿効果がなくなっちゃうからね。

    でもこのまま年末も年始もマスクがやはりあたり前の景色になっちゃうのかな。
    さて、どうなんでしょうねぇ。

コメントを残す