これってオクトーバーサプライズの引き金なのかな


    アメリカ大統領選挙の投票日が迫ってきている。まぁ、世間では喧しいほどいろいろといわれていると思うが、なぜか日本での報道はかなり偏っている気がする。
    アメリカの大統領選挙は四年に一度なんだが、四年前のぼくはどうだったかと考えると、まさかドナルド・トランプ氏が当選するとは思っていなかったし、トランプ大統領になったらアメリカは滅茶滅茶になって、あちこちで戦争が起こるんじゃないかと思っていた。
いやお恥ずかしい限りだ。

    その頃からかな、いろいろな意見に耳を傾けるようになっていて、むしろ逆に前オバマ大統領の方がもしかしたら世界中の騒乱を押さえなかったんじゃないかと考えるようになった。いわゆる弱腰外交だね。
    中国がその国家的野望を丸出しにしはじめたのもその頃だ。
    ということは、もしかしてぼくはマスコミの偏向報道に踊らされていたのかということでもあるわけだ。

    いま大統領選挙の報道によると、バイデン候補が圧倒的にリードしているらしい。もちろんマスコミによると、ということだけどね。アメリカでもほとんどの報道機関は反トランプということで、さまざまな偏向報道がされている。
    保守系の報道は FOX ニュースだけらしい。ただし、現在視聴率はダントツなんだってね。おもしろいよねぇ、アメリカはケーブルテレビなので有料視聴なんだよね。
    しかも、アメリカではトランプ支持を公言すると暴力を振るわれたりといった事件まで起こっている。いや、アメリカってなんだか荒っぽいよなぁ。

    しかも先週末には Twitter 騒動があった。バイデン候補の息子のウクライナスキャンダルに関する Twite のリンクやシェアを、Twitter 社が禁止した。どうやら Facebook も同じような措置をしたようだ。
    これって検閲だよね。
    アメリカにはプラットフォーマーに対する訴訟はできないようになっているけど、これは検閲行為にあたるので Twitter 社はプラットフォーマーではなく、報道機関扱いにするといった議論が、というか共和党議員から発言があったようだ。

    それでビビったのかいまはこの措置は解除されたらしい。
    ただこの騒動のおかげで逆にこの話題が注目されて、まぁやぶ蛇状態になってしまったわけだ。
    なにやらどこかのなにかの問題と似ている気がする。

    世論調査では圧倒的にバイデン有利になっているらしいけど、トランプ支持者はそもそもこの調査には協力しないらしいし、トランプ支持を知られると身の危険を感じる人もいるらしいので、当てにならない。
    ほら、四年前だって圧倒的にヒラリー・クリントンが圧倒的に有利だったからね。

    ただ、日本ではこういう報道っていっさいしないよな。
    このウクライナの問題がこれからどうなるのかも含めて、大統領選挙ではオクトーバーサプライズがあるようなので、これからどうなるのか。ちょっと見物ではあるんだけどね。

    さて、どうなるのかな、投票日は 11 月 3 日だ。

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