再開

 18 年ほど書き続けてきた Web 日記を止めてしまったのは 2014 年のこと。
 それだけ続けてきたものをきっぱりと止めてしまうにはそれなりの逡巡があった。そんなに簡単なことではなかったが、しかし続けていくこともまたそれなりの負担ではあった。いまとなってはどんな心境だったのか正確に思い出すことはできない。
 人生の大きなうねりに飲み込まれてぼくは藻掻いていた。止めてしまう前の年はまさにどん底にいた。それだけは確かだ。

 それから三年。再びなにかを書いてみようと思っている。
ぼくの中でなにかが大きく変わったからだ。その大きなもののひとつが「心のあり方」だろう。
 いろいろな考え方を学び、そしてぼくは人生ではじめて自らを認めようとしている。ありのままの自分を丸ごと認められそうな気がしている。

 これからどんな形でこの blog へのポストが続くのか判らない。しかしなにかを書き出そうとしていることは確かだ。これが再開の第一歩になればいいなと自分でも思っている。さて、どうなるんだろう。

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