第七話「貌」その 3 を公開 「ものがたり屋 参」 NOTE 公開したよ

    夕焼けフォトグラファー / 物書き / デジタルコンテンツデザイナーの竹井義彦です。

    NOTE の新作「ものがたり屋 参 」第七話「貌」を公開。大好評の「ものがたり屋」新シリーズがスタートです。
    新しいこのシリーズですが、書きあげてからの公開ではなく、書きながら公開していきます。お楽しみください。今回は第七話「貌」のその 3 完結編です。
    今回はいつになく手子摺りました。ストーリーがなかなかきちんと決まらず、ほんとうに書きながらどんな展開になるのか自分でもわからない状態でやっと今日、エンディングに辿り着きました。そのお陰でなにやら思いも寄らぬ展開になりました。ぜひご一読を。

    うっかり閉め忘れた襖の影、街灯の届かないひっそりとした暗がり、朽ちかけている家の裏庭、築地塀に空いた穴の奥。
    気づかなかった身のまわりにある、隙間のような闇に、もしかしたらなにかが潜んでいるかもしれない……。

    自宅の蔵で江戸時代の古書で「覚」を調べていた結人と麻美。翌朝、翔汰が急な発熱で入院したという報せを聞き、病院へ駆けつけた。病室を訪れたふたりは、なんの力にもなれない自分たちをもどかしく思う。そのとき、あることを見つけた結人は、半ば無理矢理、奈々美を父親が宮司を務める神社へ連れていった。そこで暴かれた真実とは……。

    せっかくだから、読んだら「スキ」をしてくれると嬉しいです。
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    無料での公開なので、ぜひ協力お願いします。
    写真ページ、そしてラジオともども、ぜひよろしくお願いします。

「ものがたり屋 参 貌」その 3
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NOTE 「 Zushi Beach Books」
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