第七話「貌」その 1 を公開 「ものがたり屋 参」 NOTE 公開したよ


    夕焼けフォトグラファー / 物書き / デジタルコンテンツデザイナーの竹井義彦です。

    NOTE の新作「ものがたり屋 参 」第七話「貌」を公開。大好評の「ものがたり屋」新シリーズがスタートです。
    新しいこのシリーズですが、書きあげてからの公開ではなく、書きながら公開していきます。お楽しみください。今回は第七話「貌」のその 1 です。

    うっかり閉め忘れた襖の影、街灯の届かないひっそりとした暗がり、朽ちかけている家の裏庭、築地塀に空いた穴の奥。
    気づかなかった身のまわりにある、隙間のような闇に、もしかしたらなにかが潜んでいるかもしれない……。

    海を望むカフェで寛いでいた結人と麻美だったが、そこへ見知らぬ女性がやってきて相談があると話しかけられた。彼女の小学生の息子が様子おかしいので、ふたりに会ってもらいたいというのだ。彼女の家を訪問した結人と麻美は、そこで息子の翔汰と話する。その場で彼は麻美について意外なことをいうのだった……。

    せっかくだから、読んだら「スキ」をしてくれると嬉しいです。
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    無料での公開なので、ぜひ協力お願いします。
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「ものがたり屋 参 貌」その 1
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