Kindle 版、第一弾「ものがたり屋 参」絶賛販売中 !! 次はどうしようか ?


    これは前にも書いたけど、Kindle 版の販売をはじめた。
    まず第一弾として「ものがたり屋 参」シリーズの第一話から第三話までをまとめた「聲・隂・凮」を販売した。ちょっと準備にドタバタしたんだけど、とりあえず出版の準備をしたその日の夜にはめでたく販売中になった。Kindle Unlimited でも読めるので、そういう意味ではかなり気軽にダウンロードできて、楽しめることになる。ついでにいうと、Amazon Prime でも 10 冊読めるので、それでも利用できる。
    ということで、ぜひひとりでも多い人に読んでもらいたいと思っている次第だ。

    Zushi Beach Books の本としては第一弾がめでたく販売できたので、これから続々出版していきたいと思っているんだが、さてつぎはどのタイトルにするのかということで昨日からちょっと悩んでいる。
「ものがたり屋 参」のシリーズは現在、第六話のその 2 まで公開していて、今度の土曜日には完結編を公開する予定になっている。
    データの制作には慣れ、一二時間ほどで販売の準備はできるので、原稿が完成しているとなるとすぐに販売をすることもできるわけだ。

    ただ Kindle 版で発売した作品は、NOTE での無料公開を一部制限することにした。「ものがたり屋 参」は一話分を三つのパートに分けて公開しているんだが、その完結編にあたる、その 3 のデータを削除した。
    そうなると、第二弾として「ものがたり屋 参」を販売開始しちゃうと、第六話の完結編の NOTE での公開が二日間ほどになってしまうので、それはどうなんだろうと考えてしまうのだ。
    NOTE のアクセス数を確認してみると、やはり多少公開から日が経っていても、それなりに閲覧されているから、公開から二日で削除ってのも切ないよね。

    じゃ、別のタイトルをということになると、やはり候補になるのが「夏海と拓海」だ。
    とりあえずどうするのかはさておき準備はしておいてもよかろうということで、昨日からいわゆる編集作業をはじめた。以前の ePub 版は頭からざっと流したままデータ化していたので、ページ立てを考えて、さらに奥付を作って、なんてやっていたら、意外に手間取ってしまった。
    また、この小説は章ごとに夏海と拓海のそれぞれの視点を入れ替えて書いているんだが、章わけをきちんとしていなかったので、それぞれのパートにナンバーを振ってみた。
    どうやらこれでそれなりにぐっと本らしくなった。
    それはいいんだが、そうなるとやはり NOTE での無料公開をどうするのかをきちんと決めなきゃいけない。いまは全話無料で公開しちゃっているんだが、それじゃ半分にすればいいのかというとそういうわけにもいかないしなぁ。
    なんてことをいま悩んでいる。
    いい解決策があればいいんだけどね。

    基本はひとりでも多くの人に読んでもらいたいということがあるので、やっぱり悩みどころなんだよねぇ。パート分けしたら、全部で 19 あるんだよねぇ。それを半分ってのもなぁ。
    文字校などしながら、もうちょっと悩んでみるか。ふむ。



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