第六話「曇」その 2 を公開 「ものがたり屋 参」 NOTE 公開したよ


    夕焼けフォトグラファー / 物書き / デジタルコンテンツデザイナーの竹井義彦です。

    NOTE の新作「ものがたり屋 参 」第六話「曇」を公開。大好評の「ものがたり屋」新シリーズがスタートです。
    新しいこのシリーズですが、書きあげてからの公開ではなく、書きながら公開していきます。お楽しみください。今回は第六話「曇」のその 2 です。

    うっかり閉め忘れた襖の影、街灯の届かないひっそりとした暗がり、朽ちかけている家の裏庭、築地塀に空いた穴の奥。
    気づかなかった身のまわりにある、隙間のような闇に、もしかしたらなにかが潜んでいるかもしれない……。

    それはお前が望んだことだ。玲奈が怪我したあと、その声が聞こえてきて紗亜羅は思い悩んでしまった。自分自身がなにを望んだのか、それを自覚していなかったからだった。その翌日、軽い捻挫でおわった玲奈と話しているときに、スマホが鳴った。そして、この実の身にそれが起こってしまった。そして最後は麻美に……。

    せっかくだから、読んだら「スキ」をしてくれると嬉しいです。
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    無料での公開なので、ぜひ協力お願いします。
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「ものがたり屋 参 曇」その 2
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