監督通算勝利数 1,067 勝 川上哲治氏を越えた原辰徳監督

    積み重ねた数字なんだが、それが 1067 勝になった。巨人の原監督が球団史上最多の監督通算勝利を挙げた。
    それまでの最多勝利を挙げていたのは V9 監督の川上哲治氏だ。ちなみに長嶋茂雄氏は 1034 勝だ。いや〜、しかし凄い数字だねぇ。
    以前にも書いたんだけど、ぼくはどうやら DNA レベルでジャイアンツファンなので、どうしても応援してしまうことになる。原監督については彼が現役の頃から応援していたので、三度目の監督復帰をした去年から気になっていた。

    今年は武漢ウイルス騒動のおかげでイレギュラーなシーズンになっているんだが、YouTube を見るようになっているせいで、ついついその日の試合結果を見てしまうことが多くて、例年になく応援に力が入っている。
    まぁ、いままでのところぶっちぎりの成績なので、今年もこのままセ・リーグは制覇してまれるだろうと楽観はしている。

    それにつけても 1067 勝である。気の遠くなるような数字には違いない。ただ勝利数だけでいうと、なんと鶴岡一人氏が 1773 勝も挙げている。ちょっと興味があったので大リーグはどうかと思って調べてみたら、コニー・マック氏がなんと3731 勝も挙げている。ただ、この人 53 年間も監督やっていたので、いや〜、これはちょっと凄すぎるか。

    勝ったら選手のおかげ、負けたら監督のせいなんてよくいわれるけど、しかしベンチでゲームをコントロールするってのはどういう気持ちなんだろうねぇ。プロ野球の世界ってのはちょっと想像がつかないんだが、しかしこうして数字を残せるというは、やはりその手腕によるものなんだろう。

    今年はとくに彼らしい采配が多いような気がする。
    ってなんだか判っているような口ぶりで申し訳ないけど、大敗している試合で、内野手の増田大輝をマウンドに送り出して論争を巻き起こしたりと、信念を持って采配しているように感じる。簡単なことじゃないよね、これって。

    まぁ、このままぶっちぎりでセ・リーグを制覇してもらい、今年は日本一になってもらたいたい。
    去年は日本シリーズで悔しい思いしちゃったからなぁ。

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