夏のエアコンとの付き合い方 今年の夏はどうやって乗り切ろうかな


    八月の声とともに梅雨が明けた。
    観測史上三番目の遅さだったらしいけど、ようやく夏になったよねぇ。
    太平洋高気圧が張り出して日本の上空に停滞していた前線を押し上げてくれたことで、梅雨が明けるんだけど、おもしろいもので梅雨が明けた途端、空気ががらりと変わってしまう。

    ぼくはもうすでに知っていると思うけど、海バカなので、ほぼ毎日のように海へいっている。もちろん 7 月最後の日にも海へいっているし、8 月の初日、梅雨が明けた日にもいっている。
    一日しか経っていないのに、暑さがまったく違う。いつも海岸の同じような場所に腰を下ろすようにしているんだが、温度が違うだけでなく、なんていえばいいのかなぁ、密度が違うといえばいいのかな。たった一日しか違わないのに夏の暑さが海岸に充満しているのだ。
    天気って凄いよねぇ。これが太平洋高気圧の空気なのかな。

    夏になるとやはり暑さ対策が必要になる。まぁ、ぼくもそれなりの歳だし、癌に罹患しているので、このところ体調管理の意味もあって、環境についてはいろいろと気を使う。
    引っ越す前は還暦を過ぎた、いつ壊れてもおかしくない家にいたので、冷房なんて洒落たことはできなかったんだが、引っ越しをしてからはまともな場所に住んでいるので、やはりエアコンを使うことになる。
    去年は梅雨明けした翌日にはエアコンのスイッチを入れ、つけっぱなしで過ごしたわけだだが、今年はどうしたものかとちょっと悩んでいる。

    七月は雨続きで、何回か除湿のためにスイッチをいれたのだ。もう、湿度が高すぎで息もできないような状態で我慢してもなんにもならない。
なによりも注意しなければいけないのが脱水症状だ。去年はそれで入院もしちゃったしね。しかも、マスクなんてつけて外出なんかしたら、きっと卒倒してしまうかもしれない。いや、ぼくはマスクしないけどね。

    ということで、冷房をどうしたものかと悩んでいるわけだ。
    ちなみに去年、つけっぱなしにしたんだが、電気代は目の玉が飛び出るほど高かったかというと、まったくさんなみとはなかった。
    ただ一定の温度に設定してつけっぱなしにすると寒くなることがあるんだよねぇ。でもそこでスイッチ切ったら、なんだか負けた様な気になっちゃうので、去年はつけっぱを実行したわけだが、今年は快適に過ごしたいので、どうしたものかと悩んでる次第である。

    まぁ、暑ければスイッチ入れて、切るなら、もう切っちゃうということで、入れたり切ったりの繰り返しをしなければいいのかな、とは思うんだけどね。
    どうやら今年の夏は、といってもかなり短くなりそうだが、例年よりは気温が高くなりそうなので、やっばりエアコンの夏だよなとは想うんだけどね。

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