すべては多数決ってわけにはいかないよね 少数意見も尊重じゃないの?


    多数決なんだそうだ。
    まぁ、なんでも多数決ということならそれでもいいんだが、自分たちに都合が悪くなると、少数意見を尊重しろなどといい出すわけで、多数決というシステムに対してはどう考えているのかよく解らない人たちが、多数決で自分たちの党名を決めるらしい。
    まぁ、正直笑っちゃうわけだ。
    政治政党の名前というのは、自らが体現する理念だとか、抱いている理想とかを表現するものだと思っていたんだが、ともかく合流することを前提に、名前が決められないから多数決にしたいということらしい。

    要するに、統一した理念とか理想なんて欠片もなくて、来る選挙対策として、なんとか自分の議席を失わないためのドタバタを演じているということだね。
    そういう人たちが国会という場で、法律を制定したり、あるいはときには憲法について議論するのかと思うと、ちょっとゾッとしてしまう。国家戦略なんてこういう人たちには描くことはできないでしょう。だって自らのアイデンティティを主張することできず、多数決にしましょうなんていってるわけだから。やれやれ。

    まぁ、どんなことになるのかは秋以降のことだとは思うんだが、しかし、今回の武漢ウイルスが暴いた正体ものには、いろいろなものがあるんだねぇ。
    PCR 陽性判定の数が毎日公表されていて、その数が増えているからということで、なにやら都知事が緊急事態宣言を発する云々ということで、国の対策にいちゃもんをつけているみたいだ。

    この方ってそれまで都政でなんら実績を上げていないくせに、この武漢ウイルス騒動で TV に出まくり、存在感をアピールして再選されたけど、中味がまるでないことがバレバレだったり。
    でも噂によると国政に色目を使っているらしく、自分が高く売れるシチュエーションになれば国政に転じる可能性もあるとか。
    いや、さすが女帝ですね。考えることがエグい。

    まぁ、自民党がまともだとは思えないけど、しかし、ほかの野党があまりにも酷すぎるからなぁ。
    政治家にとって大切なことは自らの理念ではないんだろうか。
    なんてね、そんなことをつい思ってしまう。
    あっ、これって多数決で確かめるのもありかな、政治家って自分ことしか考えてないって。ふむふむ。

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