Tシャツ・短パン・ビーサンが正装の着た切り雀のぼくは関係ないけど


    着た切り雀の見本のようなぼくがこんなことをいうのも、なんだかお門違いのような気がするんだが、痛いおっさんにどうしても眼がいってしまう。
    いや、おっさんというか、もうちょっと年齢は上かな。どちらにせよ、もうちょっと着るものというか、着方を考えてもいいんじゃないかと思っちゃうんだよねぇ。
    なにかというと短パンのときの恰好だ。

    短パンにビーサンならなんら問題はないんだが、逗子でも短パンにスニーカーとか革靴を履いている人がいるのだ。で、その方たちはご丁寧なことに靴下を穿いている。それもちょっとヨレっていることが多い。
    これがまことに情けなく見えてしまうのだ。

    大抵の方はスニーカーの上でこの靴下がひらひらとしているわけだ。さらにその上すね毛などが風になびいていると、この情けなさは倍増される。
    あまつさえ、上に着ているTシャツはいいけど、短パンの中に裾をしっかり入れ、ベルトをした上に、ウエストポーチなんぞ腰にぶら下げていると、この情けなさはもはや超弩弓になる。やれやれ。

    逗子には高齢の方がかなり多くて、こういうスタイルのおっさん以上の人に遭遇する確率はかなり高い。
    あれ、奥さんとか、たとえば娘さんなんか家族の人たちのアドバイスってないのかな。まぁ、色気が抜けてしまった年齢の方たちのようなので、まったく容姿に気を使わないのかもしれないけど、痛いものはやっぱり痛い。

    いやラモスじゃないから裸足でスニーカー履けとはいわないけどさ、まさかくるぶし丈の靴下というものがこの世に存在していることを知らないんだろうか ? このぼくですら何足か持っていて、たとえばこの季節に綿パンなど履いて出かけるときには着用しているんだが、どうなんでしょうねぇ。
    この方たち御用達ともいえるファッションセンターしまむらにも売ってるんだけどなぁ。

    基本的には着るということになんの感心もないんだろうね。やはりこれは色気とどこか直結することなのかもしれない。
    異性を意識することと着飾るということは、直線的な関係があると思われるので、逆にいうとこういうことに意識がいってしまうぼくが問題なのか ? いい歳こいて妙に色気づいているおっさんなのかしらん。

    まぁ、ぼく自身はふだんはTシャツ・短パン・ビーサンが正装になっているので、どうでもいいといえばそれまでなんだけどね。
    しかし、スニーカーにひらひらの靴下はいただけないと思うのは、ぼくだけ ?
    あなた、どう思います ?

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