晴れのち曇りのち雨、ところにより落雷 まぁこんな天気は滅多にないよね


    毎朝、天気予報を確認するのがこのところのルーティンになっている。
    というのも、日々、予報がクルクル変わるからだ。今朝、確認したら来週の頭までず〜っと傘マークがついていた。要するに梅雨がそれまでは続くということだ。それまではオホーツク海高気圧がどうやら日本上空に居座ってしまうらしい。
    今年の太平洋高気圧がそれだけ勢力が弱いというわけではなく、これは前にも書いたけど、フィリピン上空へ勢力を拡大しているので、北にまで勢力が拡大できないというわけだ。

    今年の天気のおかしさは、まあだれの眼にも明らかなんだけど、どうもふだんと様子が違う気がする。
    というのも、雨の一日ではなく、めまぐるしく天気が変わる日が続いているのだ。さっきまで青空が広がっていたはずなのに、ちょっと目を離した隙に雲が覆い尽くし、気がついたら雨が降り出している。
    しかも、降り出すと激しく降ることもある。一昨日の日曜日だったが、落雷もあり、その影響か、ぼくの家でも一瞬停電してしまった。いや〜、こんなことはちょっと経験がない。

    昨日も家を出ようとしたら、雲があっという間に皿を覆い尽くし、しかもパラパラと雨粒が落ちはじめた。慌てて傘を取りに帰って、出かけ直したんだが、しばらく歩いて、ふっと見上げたら青空が広がっていた。
    ここ二日ほど、ぼくはまったく用のない傘を持って出かける羽目に陥ってしまった。やれやれ。

    武漢ウイルスで世界中がおかしくなってしまったところへ、この天気だものなぁ。
    しかも、世界の動きというか、米中対立だけど、もう前夜を思わせるほどきな臭くなっていて、どうも今年はいろいろな面で異常な一年になりそうだ。
    夏が来ない海というのも、ぼくは逗子に引っ越してきてはじめて経験するんだけど、少なくとも今月はこのまま傘の月になってしまいそうだ。

    一日でも早い梅雨明けを願うしかないかな。
    頑張れよ、太平洋高気圧。

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