第三話「凮」その 3 完結編を公開 「ものがたり屋 参」 NOTE 公開したよ


    夕焼けフォトグラファー / 物書き / デジタルコンテンツデザイナーの竹井義彦です。

    NOTE の新作「ものがたり屋 参 」第三話「凮」を公開。大好評の「ものがたり屋」新シリーズがスタートです。
    新しいこのシリーズですが、書きあげてからの公開ではなく、書きながら公開していきます。お楽しみください。今回は第三話の完結編、その 3 回目です。

    うっかり閉め忘れた襖の影、街灯の届かないひっそりとした暗がり、朽ちかけている家の裏庭、築地塀に空いた穴の奥。
    気づかなかった身のまわりにある、隙間のような闇に、もしかしたらなにかが潜んでいるかもしれない……。

    麻美と久能と別れたぼくは、そのまま帰途についた。雨が降り続く中、家へ歩いていたら、どこからともなく学校のチャイムが聞こえてきた。それがまるで呼び水のように、降りしきる雨の中で、忌まわしい記憶が蘇り、そしてぼくは……。

    せっかくだから、読んだら「スキ」をしてくれると嬉しいです。
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    無料での公開なので、ぜひ協力お願いします。
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「ものがたり屋 参 凮」その 3
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