これは事件といっていいよね 観ていた YouTube ライブ配信が BAN された


    じつはいま夜は YouTube を観ることが習慣になっている。
    以前は Amazon Prime でアメリカのドラマを観ていたんだが、いつしか YouTube で NFL のフルゲームを観てから、いろいろな YouTube コンテンツを観るようになっている。最後は YouTube の音楽コンテンツで締めるのが、毎晩の習慣になっている。
    ということで木曜日の夜も、まず食事をしながら NFL の昔の Super Bowl を観てから、とあるチャンネルを観ていた。
    ライブ配信のコンテンツだったんだが、なんと突然、このコンテンツが中断されてしまったのだ。いわゆる BAN されたってやつね。

    画面が黒くなって、配信できませんといったコメントが映し出されていた。
    いったいなにがあったのかまったく解らず、この日はほかのコンテンツを観ることにしたんだが、昨日、このコンテンツが YouTube によって BAN されたことが解った。
    いや〜、YouTube ってそんなことをするんだとちょっと驚いてしまった。そう内容を検閲とはいわないが、それによっては配信停止することがあるわけだ。自由なコンテンツ配信はできないということだね。

    確かにプラットフォーム側が場が荒れないように内容を吟味するってことは理解できる。でも、これはとてもセンシティブなことでもあるよね。
    これは想像なんだが、このコンテンツの内容は中国共産党にとってかなり刺激的な内容だったために BAN されたようだ。具体的にはどういうことかというと内容が適切ではないという報告が多数あり、それを受けて YouTube の AI が BAN することを判断したんだろう。きっと五毛党の方たちがそれこそ一気に不適切な内容という報告をしたんだろう。

    ネットって自由な言論空間だと思っていたんだが、それはあまりにも脳天気だったということを思い知らされたわけだ。いや、薄々気がついていたんだけどね。Twitter の投稿を勝手に削除されたとか、Facebook でも自由に投稿ができなくなった、なんてことは聞いていたんだけどね。

    それにしても SNS はどうなっちゃったのか。
    まぁ、早い話がネット空間は情報戦争の戦場でもあるということだね。もちろん荒らし回っているのは中国共産党をはじめとした、自由な言論を弾圧する側の勢力だ。

    そのコンテンツがどんな内容だったのか。BAN される寸前までのコンテンツは確認することができる。
    もし興味があれば「竹田恒靖チャンネル 2」で探してみてほしい。

    そもそもこのチャンネルがなぜに「2」なのかというと、どうやら最初のチャンネルはチャンネルごと BAN されたようなんだが、その顛末について、ぼくはよく知らないので、いずれ調べてみることにしよう。

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