ウォーターマーク入りました


 実は昨日の Facebook へポストする写真からウォーターマークを入れることにした。
 ときどき発作的になにかを思いつくことがあるんだが、今回のウォーターマークは以前から考えていたことだ。
 掲載する写真の著作権を意識してのことなんだが、写真をプリントして飾るときには個人名をサインしていた。といっても飾ってあるのはぼくの部屋だけなので、これは単なる自己満足だね。
 でも blog や Facebook、Instagram といった公のスペースで写真を公開するということはやはりきちんと著作権も表示すべきだと思う。

 それから、NOTE の課金マガジンを出そうと画策している訳なんだけど、そういう場所で公開するときに、いい意味で掲載するコンテンツに責任を持ちたいということもある。たとえば写真なら写真に対してクレジット表示をする。それはぼくが写真を撮り、そして作品として公にしたいという意思と、それからその作品の内容に対して責任を明らかにしたいからだ。
 夕焼けフォトグラファー / 物書き / デジタルコンテンツデザイナーと名乗ることにしたけど、夕焼けフォトグラファーとしてぼくがその品質を保証する責任があると思う。もっとも写真についてなにかを学んだり、あるいは資格なんかとは無縁だけど、ってそもそも資格なんて必要なものなのか気にする必要はないよね。
 名乗る限りはぼくがそのクオリティをきちんと保証したいのだ。そのためのクレジットでもある。

 ということで昨日さっそく iPhone 用のアプリを DL して、テストケースとしてアップしてみた。帰りの電車の中で DL から、ウォーターマークを入れた写真をアップするところまでできちゃうんだから、まったくなんという時代なんだろうね。
 で、今日は Mac 用のアプリを DL。位置とサイズをだいたい合わせて、どちらからアップしても同じような感じで観られるようにしてみた。

 これからぼくが公開する写真はすべてクレジットが入ったものだけになる。
 それはぼくの著作者としての権利を主張すると共に、その内容についてぼくが保証することの証でもある。
 ということで、これから夕焼けフォトグラファー / 物書き / デジタルコンテンツデザイナーの竹井義彦をよろしくね。

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