Google Meet はどうだろう セキュリティとビデオ会議ツールの関係

    ぼくが特別セキュリティを気にしすぎなんだろうか ? なんだかどう考えてもセキュリティに問題があるツールをみなさんまったく気にせずに使われているようなんだが、どうなんだろう ?
    バグのないプログラムはないといわれるように、どんなプログラムも完全なセキュリティを備えていることはありえないだろう。だれかがプログラムしたわけだから、どこかにきっと穴はあるはずだ。その種類のセキュリティの問題であれば、ぼくはここまで気にしない。というか、それは気にしても仕方がない。
    けれど明らかに情報が漏洩する可能性がプログラム上の問題ではなく、そのツールの置かれた環境のせいなのであれば、それを避けるのは当然だと思うんだけど、違うのかな ?
    ただぼくが神経質なだけ ?

    世間のみなさんはまったくなんの気にもせずに Zoom を利用しているようなんだが、サーバーが中国経由だと、そのサーバー上のデータはすべて筒抜けになることになるんだが、やっぱり平気なのかな。合鍵がばらまかれている家にそれでも住みたいと思う ?
    ぼくは仕事の性格上、このテレビ会議を利用する機会はほとんどない。あったとしてもいまはせいぜいがオンライン飲み会ぐらいだろうか。それもすべてが Zoom というわけではない。でも、みんな Zoom で、もしかして仕事もしているとしたら、あまりにも無神経じゃないかと思ってしまう。
    もしかして余計なお世話かな。いつもいってるけど、ぼくはセキュリティ上の問題があるので LINE もいっさい利用していない。

    じゃ、どんなツールがいいんだよという話になるが、いままでなら Cisco の Webex かなと思っていた。もしかしたら、あまり聞いたことがないツールかもしれない。シスコシステムズはネットワーク機器のメーカーだ。ただあまり評判は聞かないのでどうかなと思っていたところで、Google Meet が無料で利用できるようになった。
    じつに喜ばしいことだ。ただ、時間無制限で利用できるのはいまのところ今年の 9 月 30 日までだ。それ以降は有料会員前提になると思う。もともとは G Suite から公表されたビデオ会議サービスが発展したサービスだと思ってもらっていいかな。以前は Hangouts Meet ということで有料サービスとして利用できるようになっていた。それが先日、無料でも利用できるようになったわけだ。

    利用の方法はとても簡単で「Google Meet」のサイトにアクセスすればすぐに利用開始できる。ただし Gmail のアカウントが必要だ。って、これはだれでもすぐに作れるので、まだメアドがなくても問題ないと思う。
    Google のサービスなので、ぼく的な不安は基本的にはない。あくまでも基本的にはだ。中国も韓国も絡んでいない、はずだしね。
    まぁ、もしなにか問題があればニュースとして取り上げられるだろう。

    ということはこれから Google Meet でテレビ会議できるんだが、さて、それを利用しなきゃいけない仕事をまず探すことになるのかな。なにか本末転倒的な感じがしないでもないけど。やれやれ。

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