Dupes にご注意 検察庁改正法案に反対しますの顛末について

    それなりに長年生きてきたんだが、やはりこの歳になってもいろいろと教えられることがある。
    今回ははじめて知った言葉が「デュープス : Dupes」だ。
    ちゃんとした意味を知りたければ Wiki なりで調べてもらいたい。簡単にいうと、知らないうちに左向きの思想の伝搬に利用されている人のことだ。そのものズバリ、騙されやすい人、かも、傀儡という意味もある。
    早い話が今回の「検察庁改正法案に反対します」と Twite した人たちだ。ぼくはこの法案のなにが問題なのか、それなりにいろいろと調べてはみたんだけど、今朝の「虎ノ門ニュース」に出演していた弁護士の北村晴男氏の説明でやっと理解できた。
    まぁ、簡単にいうとまったくなんの問題もないということだった。
    なんや、それって感じ。
    ちなみに後で加えられた部分が問題だという話も聞いたけど、この部分を加えないと憲法違反になる可能性があるからということで、加えられたようだ。しかも、それについては一月の段階で与野党間で話し合いが済んでいたそうだ。

    となるとなにが問題かというと、だからまったくなんの問題もない。いいだしっぺの朝日新聞がなにやら困ることがあったようだ。
    ということで、Twitter のトレンド入りのためにいろいろと工作した人たちや、どこからか話が来て Twite した有名人や芸能人の方たちにお疲れさまといっておこう。キミたちは立派な「デュープス : Dupes」だ。やれやれ。
    ちなみにいっておくけど Twite の数についていろいろと論議があるけど、約 2% のアカウントがかなりの比率の Twite をしていたことが明らかになっている。だから BAN されたわけだけどね。そう大半がスパム認定された Twite だったわけだ。ふむ。

    それにしてもこの「デュープス」って根深い問題だよなぁ。本人が自覚がないところがさらに罪深い。まぁ、こういう判定をされるような反射的な反応に気をつけようと改めて思う。

    まぁ、時代的な問題もあって、ちゃんとした知識を持った、しかもその著作を読めばその頭の回転の速さがはっきりと判るような人物が、こと政府に対する反応だけはどう考えても左に変更しているのを知るとちょっとがっかりとしてしまうよね。まぁ、そもそも社会の見方が独特なところに魅力があるんだけど、全共闘崩れの印象を持っちゃうんだよねぇ。どう考えても偏向しているからなぁ。

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