小説に光を 「ものがたり屋 弐 山ガール」公開 !! NOTE 公開したよ


    夕焼けフォトグラファー / 物書き / デジタルコンテンツデザイナーの竹井義彦です。

    NOTE の新作、小説です。新シリーズ「ものがたり屋 弐」を公開していきます。前シリーズ「ものがたり屋 壱」が比較的ショートショートに近い短めのものが多かったのですが、このシリーズはいわゆる原稿用紙で 50 枚前後の短編小説です。2012 年から 2016 年に書かれた物語たちです。
    第三話は「山ガール」。四回に分けて公開していきます。今回はその三回目。
    早川が都市伝説だといっていた温泉に現れる謎の老人。トシヤは偶然湯に浸かっているときに、はからずも遭遇してしまう。宿中の噂になってしまったが、しばらくして夜中に温泉にトシヤが浸かっていると、ふたたびそこへ人影が……。

    うっかり閉め忘れた襖の影、街灯の届かないひっそりとした暗がり、朽ちかけている家の裏庭、築地塀に空いた穴の奥。
    気づかなかった身のまわりにある隙間のような闇に、もしかしたらなにかが潜んでいるかもしれない……。

「ものがたり屋 壱」同様、いままで見過ごしてきた怪しいなにかを存分に味わってください。
    せっかくだから、読んだら「スキ」をしてくれると嬉しいです。ちなみに投げ銭もできます。文末の「サポートをする」をクリックすると、100 円からサポートできます。
    写真ページ、そしてラジオ、それからもちろん「ロングボーダーの憂鬱」ともども、よろしくお願いします。

「ものがたり屋 弐」第三話 山ガール 3/4
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