ホームレス狂騒曲 4 心の羽根が完全に折れてしまうとき


    相変わらずブルーである。もう、こころは真っ青なままだ。
    ひとりの行いでぼくの人生がかくも脆く崩れ去ろうとしているとは、なんと脆弱なものだったのだろう。そう考えると、自分のことだけどただ呆れるしかない。やれやれ。

    こころの持ちようでそんな気分を変えることはできるんだろうが、いまのぼくにはそれだけの気力がない。抱きたい希望がどこにも見えないといえばいいのかな。なんとなくそのまま生きていくことすら、いまのぼくには素直には考えられない。
    まぁ、現実的な問題として「破綻」がそこまで来ているからだ。

    そう、その綻びがはじまりだしていて、それを押しとどめることができない。その手立てすら考えつくことができない。
    だから、昨日もちょっと書いたけど、そろそろ終わりにしちゃってもいいんじゃないかという心境に陥っている。ほんとうの「終わり」に。
    自分のことだけど、かなりヤバイかもね。

    ともかく「マインドフルネス」じゃないけど、「いま」だけを考えるようにしている。それで昨日一日なんとか乗り切った。今日はどうなんだろう。それでいけるのかどうか。「破綻」の足音が意外に近くまで迫っていることに気がついたので、どうなるのか、ちょっと自分でもよく解らなくなっている。やれやれ。

    晴れ晴れとした空をもう観ることはできないかもしれないね。
    今朝、ストーマパウチがほんのすこしだけど剥がれかけていた。うんちが漏れるほどではなかったんだが、そんなこともぼくのこころを折るには充分だ。なんだか交換してシャワーを浴びていてもただ哀しい気分にしかなれなかったなぁ。
    さてと、今日はほんとうにどうなるだろう。まったく予想がつかない。それでも時はただ過ぎていくんだよね。それが「破綻」につながっているとしても。

    そうそう、よんどころのない事情で blog の更新が止まってしまうかもしれないので、あらかじめお伝えしておこう。たぶん今週はまだ大丈夫だと思うけど。

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