呼吸に意識を集中する まずは瞑想の第一歩、マインドフルネスから


    さて「瞑想」である。昨日も書いたけど、いまぼくがやるべきなのは「瞑想」なのだ。
    それがどういう事態を招くのか、それはまだ解らない。効果なんてまったくないかもしれない。あるいは思いも寄らぬなにかを引き寄せることになるかもしれない。けれど、それはまず「瞑想」をはじめて、ある程度きちんと習慣化しなければだれにも解らないことのはずだ。
    昨日は夕方までちょっと時間をかけて Web で検索してみた。その結果が昨日の blog の記事だ。
    そのあと、以前に買って読了し終えている本、吉田 昌生 著「1分間瞑想法」を読み返しながら、基本的な瞑想について改めて再確認した。やり方としては「マインドフルネス」になる。
    眼を閉じ、リラックスして、呼吸を意識する。頭が勝手になにかを考えしはじめたら「考えているな」とその状態を認めて、また呼吸に意識を集中する。ここからスタートだ。

    ふと気になって過去に「瞑想」についてなにか本を読んでいなかったか確認したら、苫米地 英人 著「思うままに夢がかなう 超瞑想法 Kindle版」を 2018 年 9 月 12 日に読了していた。ちょうどS 状結腸癌の手術の時期だ。
    さらに関連した本としては、ゼン・クライア・デブラック 著、本田 健 訳「一瞬で「自分の答え」を知る法」を 2017 年 9 月 11 日に読了していた。吉田 昌生 著「1分間瞑想法」はその二ヶ月ほど前に読了している。残念なことにその時期は blog を休んでいて、ちゃんとした読書メモは残っていない。

    関連した本は改めて再読して、ぼくが「瞑想」することで求めている無意識と向き合うことのヒントになることがあれば、ぜひそれは取り入れてみたいと思う。
    手始めに昨日から「マインドフルネス」の第一歩、呼吸に意識を集中するという「瞑想」をはじめたわけだ。寝る前にもこの「瞑想」試してみた。ちょっと事情があって昨日夜更かしをしちゃったのだが、って「パイナップル ARMY」なんて漫画を読み返しはじめちゃったのがいけなかったんだけどね、ともかくとても深く寝られたようだ。

    今日も「マインドフルネス」をやっている。朝の習慣にしようと思っている。それから海まで散歩したときには、こっちは禅のやり方らしいんだが「歩行禅」の真似事をやってみた。苫米地先生によると一歩踏み出すごとに「爪先が地面についた」「かかとがついた」と体感を意識しながら歩くことがポイントらしい。これも「瞑想」の基本のひとつだ。

    まずは毎日に「瞑想」のいろいろな方法を取り入れてみようと思う。
「マインドフルネス」という考え方をきちんと理解したはずなので、いろいろな本に書かれている「瞑想」のやり方について、その意味が理解できるようになった。そのおかげできっと習慣として続けられるんじゃないかと思っている。

    そう、なによりも「いま」を大切にすることなんだよね。

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