小説に光を 「ものがたり屋 弐 靴」後編公開 NOTE 公開したよ


    夕焼けフォトグラファー / 物書き / デジタルコンテンツデザイナーの竹井義彦です。

    NOTE の新作、小説です。新シリーズ「ものがたり屋 弐」を公開していきます。前シリーズ「ものがたり屋 壱」が比較的ショートショートに近い短めのものが多かったのですが、このシリーズはいわゆる原稿用紙で 50 枚前後の短編小説です。2012 年から 2016 年に書かれた物語たちです。
    第二話は「靴」。今回は後編をお届け。「靴」は完結です。
    アパートの廊下になぜか靴音だけが響きだした夜を過ごした菊池。その翌日、まるで幻覚を見るように、その靴が至るところで見えるようになり、そしてついに菊池は……。

    うっかり閉め忘れた襖の影、街灯の届かないひっそりとした暗がり、朽ちかけている家の裏庭、築地塀に空いた穴の奥。
    気づかなかった身のまわりにある隙間のような闇に、もしかしたらなにかが潜んでいるかもしれない……。

「ものがたり屋 壱」同様、いままで見過ごしてきた怪しいなにかを存分に味わってください。
    せっかくだから、読んだら「スキ」をしてくれると嬉しいです。ちなみに投げ銭もできます。文末の「サポートをする」をクリックすると、100 円からサポートできます。
    写真ページ、そしてラジオ、それからもちろん「ロングボーダーの憂鬱」ともども、よろしくお願いします。

「靴」は物語が完結したので、ePub 版の発売を開始しています。NOTE とはまた違った感覚で「本」として楽しむことができます。ぜひ購入をお願いします。

「ものがたり屋 弐」第二話 靴 後編
「ものがたり屋 弐」総合ページ
ePub 版「ものがたり屋 弐 靴」

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