今年の初病院 今後どうするのかこれから考えることに ぼくも癌でした


    絶食状態に陥ったのは先月のはじめのこと。
    下旬にはなんとかふつうに食べられるようにはなったものの、じつは浮腫が酷くて、おまけに血圧が高くなっていた。
    浮腫の方は年末年始でなんとかマシにはなったんだが、血圧はまだ高めだ。
    ということで、どういうことになるのかよく判らなかったんだが、予約していたので、病院にいってきた。

    まずは採血だ。これはいつも通り。
    やはり正月明けということもあるのか採血はいつもより人が多かったし、診察もいつもよりも長く待つことになった。
    順番が来て、診察室へ。血液検査の結果は良好だった。免疫関係も問題ないし、脱水症状もなし。ということで、これからどうするのかということに話は進んだ。
    いままでの薬では口内炎が酷くなってしまうことは明白なので、このまま休養期間をさらに設けても結果は同じだろう。
    薬を変えることになるんだが、というのも、やはりどんな種類の抗癌剤にせよ、ぼくの身体にはそれなりの負担がかかってしまうことになるわけだ。最初に投与していた強烈な組み合わせは、ぼく自身が自覚はしていなかったけど、やはり身体が疲弊してその弊害が出たのは事実だし、今回の組み合わせの薬だと、ともかく肌への影響が大きくて、なによりも口内炎のせいで絶食状態に陥ってしまったぐらいなので、ここは薬の組み合わせを変えるのが妥当なのかもしれない。

    ということで、先生からあった提案は、CT スキャンできちんと癌の状態を確認してから、次の治療を考えましょうということだった。
    今日はぼくも血圧や浮腫のこともあったので、もうすこし薬の投与は控えたいというのが正直なところだったので、ありがたくその提案を受けることにした。

    今後の予定だけど、再来週には尿道カテーテルの交換手術の予定があるので、その次の週に CT スキャンの検査をして、改めて状態を確認することになった。
    さて、今年はぼくの身体にとってはどんな一年になるんだろうねぇ。
    去年は六月には入院しちゃったし、師走には絶食状態になって、なんだかあまりいい年ではなかった気はしているんだが、今年は癌の治療もなんだかいい感じで進められるといいよね。こっちもアグレッシブにいくかな。

    そうそう、いつも整腸剤や胃を調整する薬を処方してもらうんだが、今回はこの薬もいったんパスすることにした。腎臓関係の薬はそのまま続けるんだけど、胃腸については薬なしでどうなるのか、ぼく自身確認したいということもあるんだよね。

    まぁ、元々薬嫌いなところはあるから、これもいいチャレンジかもしれないよね。


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