目標は掲げないで、新しい年に新たに試してみたいこと 毎日が夏休み


    ここ何年もぼくは新年にいわゆる「今年の目標」というやつを立てないという話を、つい一昨日書いたばかりだ。
    いや、やっぱり目標は必要だからということではなくて、ちょっとそれに関して、他の方法を知ったのでちょっと書いてみたい。
    あらかじめ断っておくが、自分で思いついたわけじゃない。
    今日はとても天気がよくて、三が日で一番いい天気だったんじゃないかな。比較的、早めの時間に家を出ることができたので、砂浜に腰を下ろして、Bluetooth スピーカーで Pink Floyd を聴きながら Facebook を流し読みしていたんだが、そのときにこれはという記事を見つけたのだ。

    本田晃一さんのページで彼の blog にリンクしていたので、そのリンク先を読んでみた。これが「ゆる~い人にオススメ「新年の決意」のやり方」というタイトルで、新年だからといって取り立てて「目標」がない人にお薦めの方法のひとつとして「計画なんか立てない方法」が紹介されていた。
    降り注ぐ陽射しがあまりにも気持ちいいし、こういうゆる〜い気分のときに読んだからなのかもしれないけど、もの凄く納得してしまったので、ちょっとかいつまんで紹介してみよう。

    まず、とてもリラックスできる環境で「全く制限がないとしたら何をしたい? と自分に聞いてみる」ことからはじめる。
    なるほど自分がしたいことをきちんと認識するのは大切なことだ。これを読んでぼくは真っ先に「毎日が夏休み」って答えちゃったけどね。

    それはさておき、次がある。「欲しいモノではなくて、したいコトを聞いてみる」だ。なるほど「したいコト」が大切なのか。ということで「毎日が夏休み」になったらなにがしたいかを考えてみた。
    ちょっと呆れるかもしれないけど、ぼくは毎日が夏休みになってもやっぱり小説が書きたいのだ。それから海だ。SUP を思う存分楽しみたい。
    さらに次は「そしたらもっと深く突っ込んで「何を感じたい?」を聞いてみる」だった。ふむ。ちょっと考えちゃうな。小説を書くのも、海で SUP を楽しむのも「喜びを感じたい」からだろうか。いや「幸せを感じたい」のかな ? なんだかちょっとあやふやになってきた。

    さらに続くんだが、「とにかく、この「感じたい」を味わい尽くしてみる。すると不思議なくらい、この「感じたい」を経験できるような出来事がやってくる」ということらしい。
    そこまで読んで、これは凄いと膝を打ってしまった。そう、臨場感を味わうってやつなのだ。これはその昔、苫米地英人さんの本を読んだときに盛んに出てきた考え方だ。
    その当時はこの「臨場感」というやつになぜか馴染めなかったというか、どうしてもきちんと理解が及ばなかったのだが、この本田晃一さんページを読んで、納得できてしまったのだ。
    これなら解るって、感じ。

この納得感というのはちょっと説明が難しい。苫米地英人の本を何度も読み返しても、きちんと理解できなかったのだ。それがなぜかこのタイミングで解ってしまったというのは、きっとなにかあるに違いないとぼくは実感してしまったのだ。
だから、今年は「アクレッシブ」に生きていくことができるのかもしれない。

    これだけだとよく解らないとは思うので、この手の話はまた追々書いていくことにしよう。
    ともかく今年は「ラッキー道」を精進していくんだが、それとは別にこの「計画なんか立てない方法」を意識してやることにする。
    なんだかおもしろい年になりそうだ。

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