新たな誓い

 年が明けた。とても穏やかな朝。
 なんだかすごく新鮮な感じがする。こんな元旦ははじめてかもしれない。
 年のはじめにいろいろと目標を掲げるのがごく一般的なことなんだろう。
 でもぼくは具体的な目標は作らないつもりでいる。

 心屋仁之助に感化されているところがあるんだが、目標を掲げるとその目標がターゲットになってしまい、それを越えることができなくなる、と彼はいう。
 なるほどそれも一理ある。
 ぼくは今年、真面目な話、ステージを大きくジャンプしたいと思っている。
 ひとつひとつ登っていくのではなく、もういくつもスキップして、別次元に飛んでいってしまうような年にしたいのだ。

 だから具体的な目標ではなくお題目を掲げようと思う。

 そのひとつが、野望の第一号「毎日が夏休み」だ。
 なんの話なのか解らない人は過去の記事を読み返してもらいたい。

 つぎが「ワクワクを楽しみながら、ザクザク稼ぐ」だ。
 あえて説明はしないが、これがふたつ目だ。次元を越えるのであればこのぐらいのことを心の中でしっかりと唱えられないといけないだろう。

 そして、もうひとつが「人生のパートナーを見つける」。
 ぼっちとはそろそろ永遠におさらばしたい。これも人生の飛躍には欠かせないことだ。

 ひとつひとつ挙げていけば、それはいくつもある。なにせ昨日までに野望は 56 個書き上げている。そのひとつひとつが望みでもあり、夢でもある。でもそれをあえて目標として掲げることはしない。
 お題目として掲げた三つの項目が叶えば、自然に野望は叶えられていくだろう。
 この三つを常に念頭におき、心の中で唱えながら毎日を過ごしていきたい。
 これが今年の誓いだ。

2 Replies to “新たな誓い”

  1. […]  今年は、というか、去年も年頭にあたっては特に具体的な目標は作らずにいたはずだ。  同じように具体的な目標を掲げるつもりはない。今年もお題目を掲げて過ごそうと思う。 […]

  2. […] だけど、今年はぼくはしないよ、という話を書こうと思ったら、なんと一昨年の正月にそんな内容の blog を書いていた。そのときから進歩がないということなのかもしれない。やれやれ。 […]

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