小説に光を 「ものがたり屋 壱 最終電車」 NOTE 公開したよ


    夕焼けフォトグラファー / 物書き / デジタルコンテンツデザイナーの竹井義彦です。

    NOTE の新作、小説です。「ものがたり屋 壱」の第四話「最終電車」です。

    前にも書きましたけど、これは 2003 年に書いた短編集です。
    うっかり閉め忘れた襖の影、街灯の届かないひっそりとした暗がり、朽ちかけている家の裏庭、築地塀に空いた穴の奥。
    気づかなかった身のまわりにある隙間のような闇に、もしかしたらなにかが潜んでいるかもしれない……。

    なんとか慣れない残業をやっと終えた江口は地下鉄の最終電車へ乗った。しかし、切符もいらないその電車はなぜか様子がおかしかった。そういえば乗客も挙動があやしい。やがて車掌に知らされたその行き先は……。
    いままで見過ごしてきた怪しいなにかを存分に味わってください。

    せっかくだから、読んだら「スキ」をしてくれると嬉しいです。
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    無料での公開なので、ぜひ協力お願いします。
    写真ページ、そしてラジオ、それからもちろん「Born In the 50’s」ともども、ぜひよろしくお願いします。

「ものがたり屋 壱」第四話 最終電車
「ものがたり屋 壱」総合ページ
夕焼けフォトグラファー /Zushi Beack Books


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