小説に光を 「ものがたり屋 壱」 第二話「雪」 NOTE 公開したよ

    夕焼けフォトグラファー / 物書き / デジタルコンテンツデザイナーの竹井義彦です。

    NOTE の新作、小説です。「ものがたり屋 壱」の第二話「雪」です。

    前にも書きましたけど、これは 2003 年に書いた短編集です。
    うっかり閉め忘れた襖の影、街灯の届かないひっそりとした暗がり、朽ちかけている家の裏庭、築地塀に空いた穴の奥。
    気づかなかった身のまわりにある隙間のような闇に、もしかしたらなにかが潜んでいるかもしれない……。

    大学を卒業して十年ぶりに当時の友人たちと呑んだ俺。酔い覚ましにと駅の近くの公園へ。折から降り出した雪が、その十年間封印してきた忌まわしい記憶を呼び覚まし、そして俺は過去の罪から逃れることができず……。
    いままで見過ごしてきた怪しいなにかを存分に味わってください。

    せっかくだから、読んだら「スキ」をしてくれると嬉しいです。
    ちなみに投げ銭もできます。文末の「サポートをする」をクリックすると、100 円からサポートできます。
    無料での公開なので、ぜひ協力お願いします。
    写真ページ、そしてラジオ、それからもちろん「Born In the 50’s」ともども、ぜひよろしくお願いします。

「ものがたり屋 壱」第二話 雪
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夕焼けフォトグラファー /Zushi Beack Books

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