Zushi Beach Books はじめます ぼくが出版するんだもの 小説に光を


    小説に光を、なんてちょっと大上段に構えた blog を書いたのが先週のこと。
    これはいまぼくが真面目に考えていることなのだ。というのも、ひとりでも多くの人の「こころ」を振動させたいなと望んでいるからだ。喜びや感動、あるいは恐怖や興奮といった感情を揺さぶることで生きていることを実感してもらう。
    そのために、じつはぼくはいままでもそうだけど、いまなにかを創って、発表しているんだとということにようやく思い至ったからだ。

    去年、NOTE をはじめて「夕焼けフォトグラファー」として、逗子海岸の夕焼けの写真を公開したのもそうだ。それから「夏海と拓海」という小説を公開したのも、そう。
    そういった「点」だったぼくの活動を、ようやくミッションという立場から俯瞰して見られるようになったといえば解りやすいだろうか。
    そのためにこういったことをもうちょと体系的に進めていきたいと、いま考えている。

    じつはこれは前にも書いたし、Facebook のプロフィールなんかにも書いてあるんだが、ぼくは一応、株式会社デジタルドリームデザインという会社の代表者でもある。だからこういった活動を会社としてまとめていくことにした。
    いまさらなんだけどね、そういうことをしていいじゃないかと、やっと考えることができるようになった。

    ということで、これからも NOTE で小説を無料で公開して、まとまったところで電子書籍として販売をしていくことにする。
    そのためのブランドが「Zushi Beack Books」。逗子を舞台にした小説はもちろんだけど、逗子という場所から発信していくことで、逗子らしさを感じることができる作品が提供できればと考えている。
    どこまでブランドとしてまとめられるか、それはこれからのプロデューサとしてのぼくの手腕にかかっている。

    これは昨日の夜、突然、降臨してきた考えなんだけど、ぼくは小説を書いている著作者だ。けれど立場を替えて考えれば、本をプロデュースする立場でもあるわけで、またそれを営業するポジションにもいるわけだ。
    そうやってぼくのやりたいことを実現するために、いろいろな役割のぼくを必要に応じて作って、活動すればいいんだということに、昨日の夜、やっと気がついた。
    前に「打ち出の小槌」の話をしたけど、なんのことはない。「打ち出の小槌」ってぼく自身のことだったんだ。そう、振れば振るだけ、必要なぼくがそこから生まれてくる。

    確かに昨日の夜は、昼間に抗癌剤を投与したおかげで夜明け近くまでうまく眠ることができず、そんなことを延々と考え続けていたんだけど、今朝、眼が醒めてもやはり思いは同じ。
    ということで、今日から「Zushi Beack Books」の部門をはじめてとして、会社の Web サイトも全体を見直して作り直していくことにする。
    まずは「Zushi Beack Books」のフライヤーを作って、あちこちに配っていきたいと思う。
    フライヤーが完成したらデータは公開するので、協力をお願いしたい。はい、営業の竹井でした。

    まずは、NOTE のサイトとそれから電子書籍の販売のページをリンクしておくので、ぜひ覗いてみてほしい。
    ぼくのミッションは「世界に感動を与える」。
    ひとりでも多くの人に作品に触れてもらいたい。それがこころからの願いだ。

夕焼けフォトグラファー /Zushi Beack Books
Digital Dream Design – Zushi Beach Books


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