第八話「拓海」の章を公開しました 「夏海と拓海」 NOTE 公開したよ


 夕焼けフォトグラファー / 物書き / デジタルコンテンツデザイナーの竹井義彦です。

 NOTE の新作、今回は小説です。原稿用紙で 324 枚の長編「夏海と拓海」を「章」ごとに毎週公開していきます。
 前回の「拓海」の章に続いて、今回は「夏海」の章です。
 亡き父の写真についてその内容を知った夏海は心のどこかで写真に興味を抱く。そのあと海岸へ向かった夏海は独りぼっちで海を見ているカジに会い、拓海が学校を休んだことを知る。

 同い年なのに叔母と甥の関係の若いふたりが、逗子を舞台に SUP を通して成長していく姿を描いています。
 もちろんサーフィンのシーンもたっぷりと出てきます。逗子の海の魅力もばっちり判るようになっています。もちろん逗子の海を知っていれば尚更です。
 ぜひ応援してください。

 夕陽の写真の次にラジオを公開して、続いて小説ということになります。ぼくもスラッシャーなのでいろいろなことにチャレンジしていければなんて考えてます。
「夏海と拓海」が終わったら、短編連作の「ロングボーダーの憂鬱」を公開していく予定です。それはそれでまた楽しみにしていてもらえると嬉しいです。
 写真ページ、そしてラジオともども、ぜひよろしくお願いします。

「夏海と拓海」第八話

■NOTE 「夕焼けフォトグラファー」

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