Visual Studio Code これならタグ打ちにもいいかも Mac なお仕事


 テキストエディターについての話の続き。Visual Studio 2019 をインストールした話を前回、ポストしたんだが、そのあとに Visual Studio Code というアプリの存在を知った。
 というか、マイクロソフトにはぜひともお願いしたいことがあるんだが、製品をもっと解りやすくしてもらえないだろうか ?
 Visual Studio と名前のついた製品だけで何種類あることか。

 さて、Visual Studio と Visual Studio Code の違いなにかというと、Visual Studio はエディタを含めて、コンパイラやデバッガなど開発ツールが統合されたもので、Visual Studio Code の方はエディタだけだ。
 ということで Visual Studio の方がサイズも大きいし、動作もやはり若干重めになる。
 ぼくが使っている MacBook Air のストレージのサイズが 128GB だということを考えれば、当然だがサイズは小さい方がよろしい。
 しかも、ぼくはアプリをこれで開発するわけではなくて、メインの使い方としては html のタグ打ちだから Visual Studio Code で充分ということになる。

 ということで、さっそく以前紹介した DL 用のページから DL してインストールしてみた。
 Visual Studio と違って、DL もさくっとできたし、気づいたらインストールも終わっていて、あっさり起動してくれた。

 さっそくメンテナンスを請け負っている逗子市観光協会のページのフォルダを開いてみた。
 ウインドの右側にはファイルの内容のおおまかなイメージと、エディタに現在どの部分が表示されているかを示すミニマップがあって、これは Sublime と同じで使いやすそうだ。

 なによりも Visual Studio ではできなかったワードラップが Visul Studio Code はできるようになっている。Mac だと option + Z がトグルのショートカットになっていて、選択することができるようになっている。
 しかもウインド内にいくつものファイルを同時に表示できるようになっていて、って、そんな使い方はあまりしないと思うけど、index ファイル開きながら css ファイル開いて、両方を見ながらなんて使い方なら便利かも。

 仕事先でも PC に Visual Studio Code をインストール済みなので、これからガシガシかどうかはともかく使っていくことになると思う。
 なにかあればまた書いていこう。

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