OS アップデート macOS Mojave 10.14.3 アップデート人柱のぼく


 最新の MacBook Air を購入したのが去年の年末。
 個人的にはようやく最新の MacOS を使うことができるようになったわけだ。それまでぼくが使っていた iMac にしろ、MacBook Pro にしろ、かなりのお古で Mojave にアップグレードできなかったからね。
 ということで快適に使っていたわけだが、macOS Mojave の最新バージョンが公開された。10.14.3 だ。
 世間的にはアップデートに対して慎重な人たちもいるらしいけど、ぼくはほとんど反射的にアップデートしてしまう。まぁ、いままでにあまり痛い眼に、macOS ではあっていないということがある。あくまでも個人的な体験なので、人それぞれでいいとは思う。
 ということで、さっそく 10.14.3 にアップデートした。

 手順はいたって簡単だ。いまさら案内する必要もないだろうけど、とりあえずメモしておこう。
「システム環境設定」から「ソフトウェア・アップデート」を選んで、アップデートがあることを確認したら、アップデートボタンをクリックするだけだ。

 ぼくは OS の言語を英語にしているので、画面はこうなっている。
 実際にアップデートにかかった時間は 20 分程度だろうか。データのダウンロードが環境によるので人によって、多少、前後するかもしれない。

 アップデートの内容は、安定性、パフォーマンス、互換性の向上ということになっているけど、英語のページにはセキュリティアップデートについての詳細な情報が記載されている。
 まぁ、最新になって、とりあえず問題なく動作すればいいぼくとしては、細かいことは気にしないことにしてる。

 余談だが、とある OS の昨年秋のメジャーアップデートではとんでもないバグが発生してかなりの問題になったみたいだけど、macOS ではそういうことは聴いたことがないので大丈夫だろうとぼくは思っている。

 それから、iOS も 12.1.3 が公開された。
 サポートページにアップデートの具体的な内容が記載されているので、確認したい方はどうぞ。
 ぼくは Mac 同様、iOS もすぐにアップデートしてしまう人柱派なのでまったく気にせずにアップデートしてしまった。
 もちろん iPhone XS と iPad のどちらもだ。とくに動作に問題なく、いままで通り快適に使っているので大丈夫だと思う。
 あくまでも個人的な感想だけどね。
 こっちは時間的にはというと、申し訳ないがきちんと確認していないので、そんなに時間はかかっていないはずだ。いい加減でゴメン。

 まぁ、なにせよ、デジタルデバイスは基本的には最新の環境で利用するのが一番だ。
 もちろん例外はある。
 でも一番新しいものが、一番安全だということは、これは基本的には正しい考え方なのだ。
 いつまでも古い環境のままで使っているのは、やはりなにかあったときに困ることになる。
 いや、自戒をこめてだよ。なにせ母艦の iMac は Sierra にもできないからな。やれやれ。

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