MacBook Air 13 Retina 8GB 128GB 選んだわけ 2


 去年の 12 月 29 日に、ちょっと早めのお年玉ということで MacBook Air を買った。
 その翌日には簡単な記事をアップしたんだが、もうちょっと詳しく、なぜこの MacBook Air を選んだのかを書いてみたい。

 個人的に Mac は 30 年近く使ってきていたんだが、MacBook Air を買うまでは、iMac 24 インチと MacBook Pro 13.3 インチの二台持ちだった。
 前にも書いたけれど、どちらも Mac OS 10.14 にアップグレードできない年代物で、いまさらスペックを書いてもなんの意味もないだろうという代物だ。
 それでも母艦は iMac で MacBook Pro は持ち運び用といういい方ができるかな。とはいえ、実際に MacBook Pro でノマドなどといったことをしたことはほとんどない。というか、外出先で Mac を使う必要がほとんどなかったからだ。この MacBook Pro が外で活躍したのは、去年、入院したときだ。
 このときは病室で大活躍してくれた。

 iMac はあくまでも母艦なので、いろいろなデータが保存されている。いままでに作成したデータなどはもちろんだが、その他に音楽のデータや写真のデータ、それからメールのデータなどだ。
 ぼくが利用しているサーバーの契約では IMAP メールのデータは二週間で消去されるようになっているので、母艦の iMac では POP で受信して必要なメールはそのまま残すようにしている。いまのところ、サーバーの契約を変更する予定はないので、メールについてはしばらくはこの運用を続けるつもりだ。

 MacBook Air はその MacBook Pro とリプレイスするために今回購入した。
 ともかく最新の環境で使いたかったということがひとつ。
 それから年代物の Mac だととにかく動作が遅くなってきていたので、それを解消したいということで、今回、購入に踏み切った。
 もちろん、ちょうどいいタイミングで最新のモデルが発表されたということもある。
 ディスプレイは Retina になったし、Touch ID 機能もついている。

 母艦があるということは、MacBook Air に余分なデータを保存しておく必要がないということにもなる。メールも IMAP でしかもデータは二週間で削除されるので、メールの確認さえできればいい。
 写真のデータも保存しておく必要はない。Google Photo で管理しているし、音楽のデータもとくに必要はない。Apple Music を利用しているからだ。
 仕事のデータも保存しておく必要がない。母艦があるということはデータは共有する必要がある。ということで、仕事のデータはすべてクラウドを利用することになる。ぼくの場合は、メインのデータは Dropbox を利用している。念のために Google Drive も OneDrive も利用できるようにしてあるが、基本的にはバックアップとしてしか使っていない。OneDrive は主に仕事先で利用している Excel データの保存場所としてしか使っていない。

 いつもポケット Wi-Fi を持ち歩いていて、どこにいてもネットが使えるの状態にしているので、データについては持ち歩くという発想自体がいまのぼくにはない。
 それでいいと思っているし、なんの不便も感じたことはない。いざとなれば iPhone でテザリングという手もあるしね。

 ということで、ぼくが MacBook Air に求める機能はなにかというと、素早く起動して、軽い動作で、しかも持ち運べればいいということになる。
 ストレージのサイズにもこだわりがないとなると、モデルとしては MacBook Air のスペックの一番低いもので充分ということになる。
 これが、MacBook Air 13 Retina 8GB 128GB を選んだ理由だ。

 blog 書きは MacBook Pro でやっていたけど、いまはMacBook Air で書いている。主に文章を書くのは MacBook Air でということになるだろう。
 普段使っているのは Jedit Ω と Hagoromo なんだが、もちろんちゃんとインストールして使えるようになっている。
 そのうちこの MacBook Air で海を眺めながら、サーフィンをテーマにした小説を書き続けることができればいいなと思っている。いま「ロングボーダーの憂鬱」という短編の連作を書いているところだ。いつかどこかで発表できれば最高だね。

 さてと持ち運び用の Mac はリプレイスしたので、次は母艦のリプレイスだ。
 これは MacBook Pro 15 インチを候補にしている。これに大型のモニタを接続して母艦にしたい。
 いま iMac ならそのまま iMac が候補になるんじゃないのかという疑問を持つかもしれない。けれどこれにも一応ちゃんとした理由がある。Mac Mini でもいいかとも思ったけど、ぼくのこれからの人生とその野望を考えると、やはり MacBook Pro 15 インチがベストの選択になる。
 問題はいつ買うのか、ということかな。
 春には引っ越しが控えているのでそのあとということになるんだろうけど、なるべく早いうちには購入したい。
 なにしろ母艦の iMac がもうちょっと限界だからね。
 いつまで頑張ってくれるだろう。それ次第なのかもしれないな。

 

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